「食を絶ちて殺すは野蛮なり、食を滅じて殺すは文明なり。」
長谷川如是閑の他の名言
「戦争の前は憤怒なり、戦争の中は悲惨なり、戦争の後は滑稽なり。」
「女性が英雄を好むのは、英雄に服従されようとしているのではない、英雄を服従しようとしているのだ。」
「少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。」
「生きて孤独なるものは不幸なり、死して孤独なるものは実に不幸なり。」
「囚人は前科を誇り、宗教家は懺悔を誇る。」
「初恋は麻疹(はしか)の如し。何人も一度は免れずして経験し難し。」
「男子は結婚によって女子の賢を知り、女子は結婚によって男子の愚を知る。」
「女子の涙は勝利の涙なり。男子の涙は降伏の涙なり。」
「生命は刹那の事実なり、死は永劫の事実なり。」
「女子は月経に支配され、男子は月給に支配される。」
関連する名言
「よい着想は、疲れた頭には決して訪れなかった。机に向かっているときにも訪れなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「問題を、そのあらゆる曲がり角や入り組みを頭の中で見渡せるようになるまで、あれこれと何度もひっくり返してみた。そうしてはじめて、よい着想は訪れた。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「よい着想は、晴れた日に森の山をゆっくりと登っているとき、よく訪れた。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「私は、道を知らぬまま、ゆっくりと苦労しながら登っていく登山家に、自分をなぞらえずにはいられなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「着想が訪れないとき、私は何週間も、何か月も、そうした問題に食らいついて離れなかった。」
— ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
「お茶は、生まれつき神経の粗い人々や、ワインの飲み過ぎで粗くなった人々、つまりこれほど洗練された刺激に感じ入らない人々からは嘲笑されるが、それでも知的な人々にとって常に愛される飲み物であり続けるだろう。」
— トマス・ド・クインシー
「あなただけが、こうした贈り物を人に与える。そしてあなたは楽園の鍵を握っている。ああ、正しく、微妙で、力強きアヘンよ。」
— トマス・ド・クインシー
「ここに万能薬があった。人間のあらゆる苦しみに効く薬が。哲学者たちが幾世紀も論じ続けてきた幸福の秘密が、ついに見つかったのだ。幸福は一ペニーで買え、チョッキのポケットに入れて持ち運べる。」
— トマス・ド・クインシー
「永遠の別れ!——そして再び、またもう一度、こだまのように響いた。永遠の別れ、と。」
— トマス・ド・クインシー
「雄弁なるアヘンよ。あなたはその力強い修辞で、怒りの企てを盗み去ってしまう。」
— トマス・ド・クインシー