私は自分のラジオ番組で、2年半ぐらい前から「ブーム」から「文化」になったと言っています。昔のマラソンと、今のマラソンはもう違っていて、昔のような「泥臭い、汗臭い」というイメージでは無くて、マラソンをしている人は、「かっこいい、美しい」という事が、本当にたくさんの方に広まりました。生活の中にマラソンを組み込むような形が広く広まって、良かったなと思います。マラソンをする事で、ダイエット、健康、そして、日々の生活を豊かにすると言った部分でも色んな人を輝かせていますね

高橋尚子の他の名言

あそこに勝たないと、私の次の扉はいつになっても開かないんです。ですから、あの坂を自分で乗り越えて勝ちたかった
あきらめたとは思ってないです
夢を持ち続けて頑張れば、暗闇の道にも光が差してくる
本当に強い人が順当に入ってくれればいいんですが、毎回波乱が起きるのが選考会ですよね(笑)。私も落ちましたが、それが実力だったと思っているので納得しています。もめると思うとちょっとドキドキするんですが、変に救済措置をすると、それもまた問題な気がします
辞めようと思って暗闇にいた私だけど、夢を持っていれば光が見える。それを支えてくれた人に伝えたい
金メダルも世界記録もすごいと思いません。それより目標を達成した喜びが大きいです
輝ける場は人それぞれ。いかに輝くかはその人次第だと思います
長い階段を一気に上がろうとすると、 途中でへばってしまう。 でも一段ずつ確実に上がっていけば、 時間はかかっても頂上まで上がることができる
これはあくまで持論ですが、私たちの時代は優勝を目指さなければ意味がないという感じでした。だから、ここで練習をやめて7、8位を争うくらいなら、けがをしてもいいから上位に食い込もうと練習していました。絶対にけがをするとは限らないのだから、とにかくやってみようと。勝ちに望みをかけていました。メダル争いを放棄するくらいなら、ギリギリまで粘ってやるという感じで、練習に突き進んでいた気がします
今あれこれ考えるより、 そのちょっとの間に、 腹筋とか何かをしたほうが良い。 アテネに向けて、 1日、1日を全力を尽くしたと言えるようにしたい

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