「悪徳は恋のようである。人はそのためなんでも犠牲にする。」
レミ・ド・グールモンの他の名言
「財産は、それを所有する人々を他の人たちよりも幸せにするがゆえに攻撃されるのではない。財産が攻撃されるのは、それが少数の・・」
「今日、若い女性たちの間で身につく欠点は、彼女らがあまりにも財産に対していだいている憧憬の念よりも、むしろ財産を持ってい・・」
「一貫した生命の流れには、元来始も中も終もない。今日在るところのものは、かつて在ったものから来ており、将来あるべきものは・・」
「男は恋を恋することから始めて、女を恋することで終わる。女は男を恋することから始めて、恋を恋することで終わる。」
「未来の世代の幸福のために現在の世代の幸福を犠牲にする政策は、自殺政策である。というのは、自己の完成をなし得ない人類は、・・」
「男が女を愛する第一の条件は、その女が自分の気に入るかどうか、ということである。ところが女にあっては、もう一つの条件がい・・」
「人間というものは、結局は消化器と生殖器とから成り立っているのだ。」
「みんなが知っていることを知っていても、何も知らないのと同じことである。」
関連する名言
「文學は口説(クゼツ)の藝術であつた。」
— 折口信夫
「これが、文學・藝術と、宗教との違ふところである。」
— 折口信夫
「我々は祖先の世から、美しい次代を創りあげようとして、苦しんで來た。」
— 折口信夫
「もつと第一義的な批評が、出て來なければならぬ。」
— 折口信夫
「人間生活の暗示を將來して、普遍化を早める事です。」
— 折口信夫
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉