「(どこからそのバイタリティーは出てくるんですか)怖い物知らずということでしょう」
大谷貴子
「ドナー候補者が見つかっても, 実際にドナーが決まって移植まで至るのはたった55%です」
— 大谷貴子
「バッシングする人達をみても「そんなこと言ってる人は幸せやなぁ」と思ってしまいます。「自分が死ぬか生きるかしてないから、そんなこと言えるんやで。自分でなくてよかったねぇ」って」
「内科医だった父は、私に病名を伝えるべきではないという考えでしたが、米国在住で、米国で看護師の資格を取った姉は、「病気になったことはかわいそうだけど、伝えないことはもっとかわいそう」という考え方で、病名を教えてくれました。「明日のことはわからない。いい病院探すから」と励ましながら」