「道に迷うこともあったが、それはある人々にとっては、もともと本道というものが存在しないからのことだった」
トーマス・マン
「私は平衡の人間である。ボートが右へ転覆しそうになると、私は本能的に左へ身をのりだす、逆の場合には逆の動作をする」
— トーマス・マン
「私達は闇から生まれて又闇へ戻ります。この闇から闇への間に私達の人生体験があるわけです」
「多く愛するものは、常に敗者で、常に悩まなければならない」