「誰からも好かれたい、みんなから愛されたい、それを失いたくないという考え方を、心理学では「失愛恐怖」といいます。日本人はこの考え方が強く、好きでもない「友達」と無理に付きあい続けることで心身をすり減らしてしまう人もいます」
諸富祥彦の他の名言
「自分は自分の人生をつくっているという自覚をどれだけ持っているか、その意識性の高さによって、その人の生き方は変わってきます。たった一度の人生をどう生きるか、常に意識していることが大切です」
「辛い時は一生懸命頑張りすぎないのが一番です」
「(落ち込んだときの対処法、あるいはモチベーションの保ち方は?)無理に元気を出さないことですね。僕はポジティブシンキングが嫌いなので」
「自分の問題が100%解決していなかったとしても、それに振り回されないだけの距離がしっかり取れているかどうかという所が、鍵になるのではないでしょうか」
「人の内面性をみつめるということは同時に、自分の内面性を見つめること」
「自分よりも浅い人間に悩みを聞いてもらおうとは思わないでしょう」
「この人はどこまで本気で生きてきたのか?どこで自分と対決して生きてきたのか?こういう事は、雰囲気で相手にバレます」
「その人なりの生き方を見つけていく為のお手伝いをする仕事ですからね」
「年収が半分以下になったとしても、この道(カウンセラー)で生きていきたいのか、どれ位自分が本気でやりたいのか、ということをしっかりと見つめ直して欲しいですね」
「カウンセリングは大変な仕事です。だから人にはお勧めしないですね。「やめなさい、やめなさい」と言っています(笑)」
関連する名言
「私たちは、宇宙を貫くエネルギーの波の一部である。海のしずくが潮の動きを宿し運ぶのと、まったく同じように。」
— ジョン・バロウズ
「科学は、自然の多様性の底にひそむ統一を、私たちにますます明らかにしてくれる。」
— ジョン・バロウズ
「私たちは、あらゆる方向へ自由に考えることができるが、動ける方向はごくわずかしかない。」
— ジョン・バロウズ
「森の中のものはすべて森の一部であり、森の刻印を帯びている。海の中のものはすべて海の一部である。」
— ジョン・バロウズ
「ここにいることは良いことだ。そして、ここを去ることも、同じように良いことであるに違いない。」
— ジョン・バロウズ
「世界の恵みは、それを使うことのできるあらゆるものたちのためにある。」
— ジョン・バロウズ
「物理的自然には、無償のものは何ひとつない。等価の利得なき支出もなく、等価の支出なき利得もないのだ。」
— ジョン・ティンダル
「私たちは、自分自身に属するものを外なる自然へと投影してしまわぬよう、注意しなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「想像力は科学者に必要である。しかし想像力は、理性と観察によって厳しく抑制されなければならない。」
— ジョン・ティンダル
「自然法則が混ざり合ったものは、いわば自然の「雑音」をなしている。この雑音をその構成要素へと解きほぐし、底に流れる音楽を聴き取ることこそ、科学者の天職である。」
— ジョン・ティンダル