「バーカ、1軍とか3軍とかカンケーねぇよ。毎晩残って練習するぐらいバスケ好きなんだろ、バスケ好きな奴に悪い奴はいねぇ。オレの持論だ」
青峰大輝
「アイツ(黒子)は影だ。影は光が強いほど濃くなる。つまり、輝き次第でアイツは強くも弱くもなる。オマエの光は淡すぎる」
— 青峰大輝
「いつからだろう・・・試合の朝あくびしながら家を出るようになったのはいつからだろう・・・勝っても何も感じなくなったのは・・オレに勝てるのはオレだけだ。ただオレはすべてをぶつけさせてくれる相手が欲しかった。ずっと望んでいた。勝つか負けるかわからないギリギリのクロスゲーム。感謝するぜ、テツ」
「ホントなんでだろな。テツとは他のことは何も合わねーのに、バスケだけは噛み合うんだよな」