「レースで1分1秒を気にするのに私生活で1秒を無駄にするのはおかしい」
原晋の他の名言
「監督に就任した時に原がいるから強い、原がいなくなったら弱いという組織にはしたくなかった」
「能力っていうのは身体能力だけが能力ではなくって、その子の内面に潜んでいる能力を如何に引き出してあげるか」
「どうすれば夢が実現するか?できる理屈を積み上げていく、その繰り返しですね」
「答えは出さずに出るまで待つ」
「(指導者と選手の違いは?)責任の質」
「学生目線に合わせる」
「3年目にチームがガタガタになって廃部の危機まで行った」
「日本の教育自体が100点を満点にして、これができなかった、あれができなかった、これこれダメだった60点、じゃぁ40点どう埋めるか・・、本来私(この教育方針が)嫌いですね」
「個の色合わせて緑になれ」
「何か問題点とか疑問なところがあったらミーティングで吐き出す、話をすることいい事だ、提案する事はいい事だというチーム組織にしている」
関連する名言
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子