「昔は後輩であってもライバルという意識が強くありました。最近は、何かあったときに答えられるように、後輩のプレーをきちんと見たり、勉強をしています。コーチには言えないけれど、先輩には言えるということもあるので」
山本昌の他の名言
「走らざる者、投げるべからず」
「ひとつ勝つと、次も頑張ろうという意欲が出る」
「痛いから投げない。それを言ったら終わってしまうから」
「痛くない箇所を探して投げればいい」
「1点とられたら交代だったけどな」
「最後の悪あがきって言うのかな」
「最近の新人は甘いと言われてるけど、ぼくが見る限りは技術的にも、精神的にもしっかりしている。18歳の自分が今の時代に来たら?通用するわけない(笑)」
「この28年間で野球界は様変わりしました。練習も根性一辺倒なものから、すっかり合理的になった」
「今でもキャンプ前日、新しいユニフォームに袖を通すたびに1年目のことを思い出すけど、よくぞここまで続けてこられたと思います」
「それまでは中継ぎでも敗戦処理でもなんでもいいから、一軍で投げることが目標だったけど、プロでやる以上はしっかりやってもっと稼がないと損だと思うようになった」
関連する名言
「盛年は重ねて来たらず、一日再びあしたなり難し。時に及んで当に勉励すべし、歳月は人を待たず。」
— 陶淵明
「少年の願いは風の願い。若き日の思いは、長い、長い思いである。」
— ロングフェロー
「青春とは人生のある期間ではなく、心のありようである。人は、ただ年を重ねただけでは老いない。」
— サミュエル・ウルマン
「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」
— ポール・ニザン
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽