「物事ってすぐに結果が出ることは少ないから、結果が出る前に、自分って才能がないんじゃないかとか、こんなこと続けて何の意味があるんだろうと思い始める」
曽野綾子の他の名言
「運が悪い日は必ずあるのだ。その日は全てを諦めて、苦痛に耐え、膝を抱いて座っている他はない」
「自分の不幸を特別なものだと思わないようにすることが肝心」
「この世は矛盾だらけだが、その矛盾が人間に考える力を与えてくれている」
「人生は全て過程である。これで完成ということもなければ、これで失敗ということもない」
「運命に裏切られることもしばしばあって当然」
「幸福は客観ではない。幸福は完全に密かな主観なのである」
「過程に学び、過程に迷い、過程に愛し、過程に見苦しく振る舞うのが人間の生きる自然の姿」
「人を疑っても利己主義にはなってはいけない」
「人間は最後まで不完全である」
「人間は死ぬまでに、いくら歳を取っていても死の前日でも、いつでも生き直すことができる」
関連する名言
「才能っていう壁が出てくるときもあると思うよ。でも努力もしないうちから、そんな言葉を言い訳にしちゃいけないよね」
— 相葉雅紀
「凡人は自分より優れている者のことは何も理解できない。しかし才能ある人は天才を直ちに見分ける。」
— コナン・ドイル
「生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと日々努力する」
— 織田信長
「才能は、持っているだけでは才能とは言えない」
— 遠藤保仁
「やる気を持てない人は、月並みに甘んじなければならない。どんなに素晴らしい才能を持っていても、だ」
— アンドリュー・カーネギー
「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」
— ウディ・アレン
「人には必ず、才能がある」
— 井村雅代
「今まで、いろいろな種類の「自分らしい人生を生きないことへの言い訳」を聞いてきました。才能がない、時間が無い、もう若くないというのは、なかでもよく聞く言い訳です」
— 本田健
「よく絶望とか後悔とは無縁の強い人間だからとか、特別な才能があるとか言われるけど、それは違うよ。センチメンタルな弱虫だから、強そうな顔をして意地を張ってるだけだ。弱みを見せたり、人に負けるのが嫌だから、無茶なほど頑張るだけだ」
— 黒澤明
「私自身のバッターとしての才能は、はっきりいって二流でした。打率でいえば、いいとこ2割5分です。けれども、戦後初の三冠王をはじめとして残した結果は一流だと自負しています。何故そんなことができたかというと、人の何倍も努力したからです」
— 野村克也
