「リーダーは時に独裁者でいい。しかし、私利私欲を捨てて理念を持たなければ、独裁者になる資格は無い」
川淵三郎の他の名言
「スポーツの持つ価値は、今よりはるかに高い地位を占めるようになる。だからこそスポーツに、もっと英知を集めてやらないとダメですよということだ」
「そういうことを喋っていると血圧が上がってきて仕方ない。喋りたくないな(笑)」
「指導者の養成から始まり、環境の整備もそうだし、若手の育成もそう。日本のバスケットボール界がどうすれば良くなるかということを総合的に考えないといけない。一個だけ考えて、将来の日本代表を背負って立つ若手だけのチームをリーグに入れてとか、そういう考え方で成功するわけはないよ」
「一つやったらすべて良くなるなんてことはない。すべて複合的にやらないと」
「草の根とトップを車の両輪にしてそのスポーツは発展するもので、大きなピラミッドが形成されないと強い代表も作れないよ」
「中学、高校、大学の指導者と膝を交えて話し合って、長い目で見て日本代表の強化につながることをやっていくべきだ」
「やるべきことはたくさんある。新しい方向性にどう行くか、タスクフォースなくして、そういう議論は起こり得なかったということ」
「(男子は)40年以上も五輪予選を突破していないんだから。それは明らかにドメスティックであり過ぎたからでしょう? 世界大会にも出られないほど国内を優先している限りは、日本は世界のひのき舞台では勝てないよ」
「世界を知っている指導者がそんなにいるとも思えない。日本国内でどんなに優秀と言っても、世界を知って初めて優秀な指導者と言えるわけだから」
「ただ基本的には、日本のバスケ指導者が今のままでいいとは思わない」
関連する名言
「知られているということが、貧しい人々にとってどれほどのことか、考えてみてください。」
— オクタヴィア・ヒル
「施しや物を与えるよりも、仕事を与えるほうがはるかによい。」
— オクタヴィア・ヒル
「この仕事全体を支える原則は、住民とその環境を共に改善しなければならない、ということである。」
— オクタヴィア・ヒル
「慈善が持つ優しさのすべては、それが本当の友から届いたものだという実感に由来する。」
— オクタヴィア・ヒル
「それは、働き手の少ない広大な活動の場にほかならない。」
— オクタヴィア・ヒル
「逆境のただ中にある彼らの活力と希望は、私自身の怠惰と絶望を恥ずかしく思わせました。」
— オクタヴィア・ヒル
「愛は愛を生み、憎しみは憎しみを生む。」
— ドワイト・L・ムーディ
「相手を愛していれば、その人に届くのはたやすい。あらゆる壁は取り払われ、押し流されてしまうからだ。」
— ドワイト・L・ムーディ
「神に満たしてくださいと祈る前に、まず自分を空にしてくださいと祈るべきだと私は思う。」
— ドワイト・L・ムーディ
「いいかね、流れを源泉より高くすることはできないのだ。」
— ドワイト・L・ムーディ