「料理やお菓子作りも、アスリート時代以上に楽しんでいるんですよ」
室伏由佳の他の名言
「アスリートを引退したいま、とても大切にしていること。「健やかなからだと心」です」
「アスリートの時はいつもとても疲れていました。アスリートは健康的なイメージではあるものの、意外と健康ではないと思います。疲労が重なり、風邪をひいたり、体調を崩しやすかったりしました。そのため、食事や睡眠はもちろんのこと、心の在り方までも工夫をして過ごしていたことが思い出されます」
「長くスポーツをしてきましたが、いわゆる節制のような時間の繰り返しでした。体に大きな負荷をかけ、それを承知の上でずいぶん無理をしてきました」
「力の入れ具合や力を込めた時の感覚を「いつでも・どこでも」確認して、刺激を与える習慣を持っています」
「「運動感覚」の意識を持続した生活を続けて、「プレ運動」をしています。ごく普通の日常生活の中で身体のいろいろなパーツに力を込めて、筋肉に刺激を与えるようにしている、たったそれだけのことです。いわば、エクササイズをして、いつでもアクティブな運動ができる下準備をしている状況でもあります」
「運動は、「自分の身体を意識」したところから始まるのではないかと考えています」
「ドーピング検査を受ける比率や頻度が高いのは、競技レベルが高い、全国大会レベル以上と言われるクラスのアスリートかもしれません。しかし、ルールを守ることはトップアスリートに限った話ではなく、スポーツをよりよく未来につなげていくことでもある、という点の共通理解を持っていただくために、こうした啓発活動を繰り返し、皆さんに伝えています」
「「いつかは強い自分になりたい」と思い続けてきましたが、人間そう簡単に変わるものではありません。よほど強い内的、外的な刺激や動機づけが必要になるはずです」
「体型や筋肉量で勝る要素は一つもありません。私が勝負できるのは、感覚、すなわち神経系を司る「センス」の部分でした」
「私の心の中でいつもあったキャッチワードは、「ない感覚は、作ればいい」でした」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル