「運動感覚」の意識を持続した生活を続けて、「プレ運動」をしています。ごく普通の日常生活の中で身体のいろいろなパーツに力を込めて、筋肉に刺激を与えるようにしている、たったそれだけのことです。いわば、エクササイズをして、いつでもアクティブな運動ができる下準備をしている状況でもあります

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アスリートを引退したいま、とても大切にしていること。「健やかなからだと心」です
アスリートの時はいつもとても疲れていました。アスリートは健康的なイメージではあるものの、意外と健康ではないと思います。疲労が重なり、風邪をひいたり、体調を崩しやすかったりしました。そのため、食事や睡眠はもちろんのこと、心の在り方までも工夫をして過ごしていたことが思い出されます
長くスポーツをしてきましたが、いわゆる節制のような時間の繰り返しでした。体に大きな負荷をかけ、それを承知の上でずいぶん無理をしてきました
力の入れ具合や力を込めた時の感覚を「いつでも・どこでも」確認して、刺激を与える習慣を持っています
運動は、「自分の身体を意識」したところから始まるのではないかと考えています
ドーピング検査を受ける比率や頻度が高いのは、競技レベルが高い、全国大会レベル以上と言われるクラスのアスリートかもしれません。しかし、ルールを守ることはトップアスリートに限った話ではなく、スポーツをよりよく未来につなげていくことでもある、という点の共通理解を持っていただくために、こうした啓発活動を繰り返し、皆さんに伝えています
「いつかは強い自分になりたい」と思い続けてきましたが、人間そう簡単に変わるものではありません。よほど強い内的、外的な刺激や動機づけが必要になるはずです
体型や筋肉量で勝る要素は一つもありません。私が勝負できるのは、感覚、すなわち神経系を司る「センス」の部分でした
私の心の中でいつもあったキャッチワードは、「ない感覚は、作ればいい」でした
人には個体差があり、自身に合っているスタイルなのか、適性についてよく考える必要があるということです。他者を大いに参考にしながら、「自分の場合はこうしてみよう」というオリジナリティーを求めるのが良いのではないかと思います

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わが同性の女性たちよ、どうか許してほしい。私はあなたたちを、その魅惑的な優美さをほめそやし、ひとりでは立てない永遠の子どもであるかのように見なすのではなく、理性ある存在として扱うのだから。

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称賛に値する野心の第一の目的は、性別の区別にかかわらず、一個の人間としての人格を得ることである。

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女性の精神を、それを広げることによって強くせよ。そうすれば盲目的な服従は終わりを告げる。

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知識は善い行いを保証しない。しかし無知は、悪い行いをほぼ確実に保証する。

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教育とは、事実や文化的伝統を受け身で吸収することではない。複雑な世界のなかで能動的に、有能に、そして思慮深く批判的に考えられるよう、精神を鍛えることだ。

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