「もともとアースマラソンをやろう思ったのは2005年。ゴルフの帰りに木更津あたりを車で走ってたらバーンってひらめいた。「あ、地球一周や」って。すぐに嫁はんに「俺、地球一周するわー」と電話したのが始まりや」
間寛平の他の名言
「(走るときに聴く音楽は?)パンクやロック。長男で歌手をやってる慎太郎の曲も聴く」
「(お気に入りのコースは?)もう一回走ってみたいのはイランとチェコ。イランはとにかく人が優しいし、チェコは街がきれい。自然だけの場所よりも街のほうが好きやね」
「俺、今のランニングブームに相当かかわってるよなあ。俺が走ってなかったら、24時間テレビのマラソンもなかった。ホノルルだってこんなに人気になってないで。もっと感謝してほしいわ(笑)」
「ランニングを始めてなかったら?死んでたんちゃう?酒ばっか飲んでたし、タバコ喫ってたし。いまこんなことやれてるのも、ずっと走ってきたから。そう思うで」
「ホノルルマラソンも走れってなった。今度は郷ひろみの記録、3時間38分を切ったらギャラ倍にしてやるって言われて。これも切ったよ。3時間13分57秒。それからや。気合い入れてやろかなあと思ったのは」
「最初に走ったのは34のころ。きっかけは夢。自分が当時好きやったイカンガー(タンザニアのマラソン選手)になって、瀬古選手とデッドヒートする夢を2回も見て」
「3kmの登り坂を走ったらパッと振り返って「おお、俺はすごいなあ」って自分を褒めんのや。そうすれば次のやる気も出てくる」
「距離はちょっと短めに考えるといい。あそこまで1.5kmぐらいやなと思っても、実際着いたら1kmしか走ってないと考える。どんどん頭を狂わしていくんや。そうしたらゴールしたときに「あれ、早っ!」と思える。考え方ひとつや」
「走ってるときの頭の中は、無のときもあるし、距離を考えてることもある」
「いろいろあったけど、一番きつかったのは、トルコで前立腺がんがわかったとき。でも、俺はやっぱり芸人なんかな。もし死んだとしても、これは伝説になるでって思った」
関連する名言
「重要なのは経験の果実ではなく、経験そのものである。それこそが目的なのだ。」
— ウォルター・ペイター
「この硬く宝石のような炎で常に燃え続け、この恍惚を保ち続けること。それが人生における成功である。」
— ウォルター・ペイター
「すべての芸術は、つねに音楽の状態に憧れる。」
— ウォルター・ペイター
「あらゆる瞬間に、手や顔のどこかで一つの形が完成へと至る。丘や海のどこかの調べが、他の何よりも美しくなる。情熱や洞察や知的興奮のある気分が、その瞬間だけは抗いがたいほど真実で魅力的になる。」
— ウォルター・ペイター
「周囲の人々の中に、一瞬一瞬、情熱的な姿勢を見て取ろうとしないのは、この霜と陽光に満ちた短い一日において、夕べを待たずに眠り込んでしまうことだ。」
— ウォルター・ペイター
「我々がなすべきは、常に好奇心をもって新しい見解を試し、新しい印象を求め続けることであり、安易な正統説に、たとえそれが自分自身のものであっても、安住しないことである。」
— ウォルター・ペイター
「我々にとってのただ一度の機会は、その限られた時間を押し広げ、与えられた時間のなかにできるだけ多くの鼓動を詰め込むことにある。」
— ウォルター・ペイター
「真理が真理と対立することは決してありえない。そして誤りは、その根源まで深く探り、たどってこそ、はじめて有効に打ち破られる。」
— ジョン・ハーシェル
「真理の最大の、そして唯一の特質は、普遍的な経験の試練に耐え、あらゆる公正な議論を経てもなお変わらずに現れてくる力にある。」
— ジョン・ハーシェル
「自然哲学者の探究の対象は、現象ではなく原理であり、事実を知ることではなくその解釈であることを、決して忘れてはならない。」
— ジョン・ハーシェル

