「俺にしかできないことがある。精一杯やれることがあるのはかえって幸せなのではないか」
室伏広治の他の名言
「癒着を取る訓練をしていると、歳を重ねても身体感覚が鋭敏になり、身体の部位を自由に動かすことができる。私は背骨の一つ一つを動かすこともできる。余分な動きがなくなれば疲労が蓄積しにくくなり、ケガの予防にもなると考えられている」
「あるとき大会で同級生のハンマー投の応援をするとき、私だけ一人背を向けていたことがある。「なんだ室伏、お前も応援しろ」と注意され、思わず「親父からいいものを見ろ、悪いものを見てはいけないと言われているので」と答えたら、驚かれた」
「ウォーミングアップを行うことで、身体の土台(ファンダメンタル)が強化され、いわゆる身体の安定性(スタビリティ)が高まり、筋肉などの動きがスムーズになる。身体が正常に機能して動くなかで筋力(ストレングス)強化を加え、使えている筋肉と使えていない筋肉を確認し、どのように稼働させるかというフィジカルトレーニングをおこなっていくのである」
「私のウォーミングアップは、まずハンマー投に必要な基本的な「動きづくり」と神経や筋肉を呼び覚ますような「身体の動き」から始める」
「オリンピックの精神的なもの、肉体的なもの、そのバランスというものが重要だと思います。我々アスリートは、理論でなく、からだで表して、見せていくことが義務だと思います」
「できないことをやるのが練習。慣れてしまったらトレーニングとは言わない。だって、もうできてるんだから」
「全てがうまくいくとハンマーの重さがゼロになる」
「トレーニングっていうのは、反復すると効果があるっていう風に思うじゃないですか、現に筋肉としては反復したほうがつくかもしれないですけどでも、運動としてはちょっと厳しいと思うんです」
「ケガを予測できるから、どういう練習をすべきか、どういう練習はすべきでないかが分かる」
「水の下に行けば水圧でプレッシャーを感じるし、水の上に行けば浮き輪みたいに浮くし。自分次第ですよね」
関連する名言
「知られているということが、貧しい人々にとってどれほどのことか、考えてみてください。」
— オクタヴィア・ヒル
「施しや物を与えるよりも、仕事を与えるほうがはるかによい。」
— オクタヴィア・ヒル
「この仕事全体を支える原則は、住民とその環境を共に改善しなければならない、ということである。」
— オクタヴィア・ヒル
「慈善が持つ優しさのすべては、それが本当の友から届いたものだという実感に由来する。」
— オクタヴィア・ヒル
「それは、働き手の少ない広大な活動の場にほかならない。」
— オクタヴィア・ヒル
「逆境のただ中にある彼らの活力と希望は、私自身の怠惰と絶望を恥ずかしく思わせました。」
— オクタヴィア・ヒル
「愛は愛を生み、憎しみは憎しみを生む。」
— ドワイト・L・ムーディ
「相手を愛していれば、その人に届くのはたやすい。あらゆる壁は取り払われ、押し流されてしまうからだ。」
— ドワイト・L・ムーディ
「神に満たしてくださいと祈る前に、まず自分を空にしてくださいと祈るべきだと私は思う。」
— ドワイト・L・ムーディ
「いいかね、流れを源泉より高くすることはできないのだ。」
— ドワイト・L・ムーディ