「お前がただ許されたくないと思い込んでるだけだろ。そんでどーすんだよ?「ボクはほんとうはこんな人間なんです」「それでも仲間としてうけいれてくれますか?」とでも言うつもりかよ? もしそうならマジでぶん殴るぞテメー、とっくに仲間だろーが、お前はそう思ってなかったのかよ」
火神大我の他の名言
「世界一になるんじゃねぇ。するんだよ世界一に」
「これはオレ達の戦い(ドラマ)だ。筋書きはオレ達が決める」
「テメーのお返しはもういんねーよ。なぜなら・・・・・・これで終わりだからな」
「次は勝つ!いつまでもあの時と同じじゃねーよ」
「確かめさせてくれよオマエが・・・「キセキの世代」ってのがどんだけのもんか」
「同感だね・・・思い出すたび自分に腹が立ってしょーがねー。フラストレーション溜まりまくりだよ。だから・・・早くやろーぜ。全部闘争心に変えて、テメーを倒すために溜めてんだ。もうこれ以上抑えらんねーよ」
「オレが求めてんのはお遊びのバスケじゃねー。もっと血が沸騰するような勝負がしてーんだ」
「別に疑ってるわけじゃねぇ。けど、もしアイツが戻ってこなかったら・・・・・・キツイどころじゃねーなー、実際、あんな小せぇ背中にもう何度も助けられてきたんだ。信じろ・・・ だが期待はするな。アイツが戻ってきた時手遅れでしたじゃ話になんねー。青峰に勝てるかどうか、そんなのもうカンケーねぇ・・・今度はオレがアイツを助けるんだ」
「でかいから気をつけろってことは、そのことを意識しなきゃできてねーことがある・・・のか? なんだ・・・? オレは押し合いに負けないように今まで腰を落として重心を下げて・・・・・・・・・違う。今までと同じじゃだめなんだ。もっと意識して下げるんだ。もっと・・・もっと低く」
「ムダなわけねーだろ、バカ。みんな信じてぜ。お前は必ず戻ってくるってな。今度はもう降りるのはなしだ。その間にオレがアイツに教えてやるよ。ムダな努力なんざねえってな」