企業に勤めると、冷や飯を食わされるときもある。そのときに愚痴をこぼしたり、腐ったりして、仕事をろくにしない人が多い。成功する人とは、この冷や飯を上手に食べた人であるといってよい

川上哲治

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リーダーは人をリードできるだけの人物に早くならなくてはいけないと思う
チームの目標にどうやっていくかと考える選手たちをうまく育てていくことですね。だからものの考え方の基本というものが相当大きな問題になってくるような気がします
チームのためにやることが俺のプラスになるというようなことをかぶらせながら率いていくリーダーでなければ、なかなか選手をうまく働かすことができないという時代になっていくんじゃないでしょうか。根底はデータ、セオリーだと思いますけどね
考えてどうこうしようというんじゃなしに、自然のうちに相手の立場に立ってプレイをするというようなことを、私生活の中から入れ込んでおけば強いですよ。これは人生を渡るうえに非常に大きいんです
個人の技術の鍛練と、チームワークで技術をつなぎ合わせることです
勝とうとする目的のためにはどうやるかということでチームプレイが出てくるわけです
私は打撃の方ばかりやっとったように言われておりますけど、割と緻密な野球をやっていたんです
大事な時だけ打つなということがありますけど、他はほとんど選手に任せてありますよ
ピッチャーは萎縮すればするほど、ストライクというのはなかなか出にくい
フォームの乱れ、たとえばパットの振り方が少しアッパーになっていたら1時間、1時間半なり、続けて打たせて、球をとらえる時にダウンプローで打てるように、体に思い出させるという特訓というのをやります

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