「花を咲かせてる時っていうのは、やっぱり真剣に咲かせてるわけですよね。そういうひたむきな姿みたいなものが伝わってきて、やっぱり花っていいなって思いますね」
和田博幸の他の名言
「桜は春だけでなく、一年中見ていないと、どんな具合関心事分からなくなります」
「桜に何かやってあげたいという気持ちを作っていく事が大切だと思うんですね」
「人がいて、桜があって桜も人がいるから、桜であるという、そんな感じがしますけどね」
「ソメイヨシノの性質なんですけれども、大きくなる生命力が強くて、大きく育つっていうのが一つあって、それにも関わらず、根が張れる範囲ってのは、すごく狭い場所に植えられたりしています」
「桜はそれこそ、色んな種類があります。咲く時期も違えば、木の形も違うし、花の色も違う、花びらの枚数も違う」
「多様な桜を多様なニーズに合わせて使うっていうのも一つ」
「僕の仕事は木に向かい合うっていうのは当然なんですけども、それと合わせて地域の人達とも、向かい合うという事が仕事を進める上では、すごくポイントになっています」
「(樹木医になったきっかけは草むしりのアルバイトである事を踏まえて)要は植物を区別しながら、これは抜くもの、これは残すものってやってたんですけど、その間は、まさにそれに集中していて、他の事を一切忘れてやってる事が多いんですね。ある意味、僕の中では、すごく快感な事であってですね。アルバイトをしている内に、職員になったらというお誘いを受けて、そのままここ(財団法人日本花の会)に入りました」
「桜は咲いて見て、皆さんに喜んでもらってというのが到達点になってくると思います」
「皆さんが「桜を見て」楽しんでいただけるっていうのが僕の仕事」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル