子どもって1番の犠牲者で、でも、1番の希望で。大人が守っていかなきゃいけないものだと思ってます

絢香の他の名言

出産を経て自分の歌がどう変化して響くのか──気持ちの部分も絶対にリンクしてくるはずだから、私自身もそこ(ツアー)で表現する“歌が本当に楽しみです
私の母がしてくれたように、私も自分の子どもを信頼して、一番のサポーターでいたいと思います
辛いことや大変なことがあっても、それを音楽にパワーとして出せるのはすごく幸せなことだなと
10代の頃なんて今より経験がないから、歌詞を書くにしても、どうやって書いたらいいんだろうって。今聴くと、無理している自分が曲に出ていたりもするんですよね
身内以外誰にも妊娠していることを言ってなかったんですが、ライブを終えた直後に「なんかさ、すごく今日の歌はすごくやさしくていいね」ってメンバーから言われて。変えたつもりはないし、まだ全然(妊娠の)実感も湧かないタイミングだったのに不思議です
自分の原点は「歌」だと思っていて、全ては歌うことが大好きだというところから始まっているんです
ツアーも3回まわり、たくさんのライブもやってきたなかで、感覚として、音楽をやる時の気持ちがどんどん自由になっていきました。「自分」という軸があればどんな曲を表現してもいいんじゃないか、もっともっと自分も楽しんじゃおう!
自分の満足のいくところに達してないものを世に出すことほど、辛いことはない
仕事のペースとしては休止前と比べて少ない活動量なので、それでも変わらないくらいの印象を与えられてるならとても嬉しい
活動休止中は、音楽との向き合い方を改めて確認できたかけがえのない時間でした

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今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。

奈良美智

結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。

奈良美智

粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。

奈良美智

本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。

奈良美智

なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。

奈良美智

作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。

奈良美智

僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。

奈良美智

自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。

奈良美智

渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。

奈良美智

何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。

川上未映子

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