「苦手なものを苦手じゃないようにしていくことが大切」
池透暢の他の名言
「金メダルを目指すうえで強豪国と対戦するとき、メンタル面を含めてどれだけ安定したプレーを出すことができるか。」
「みんなは座席のシートを布製にしているが、自分は汗をかくとしみこんでシートが沈んでしまい、足が車いすに収まりきらないから、鉄板を張っている」
「自分の場合、ひざが曲がらないので座面の低い車いすに乗ると、旋回性が悪くなってしまう。僕より座面の高いものを使っている選手は、世界で誰もいないと思う」
「銅メダルを取ったら納得いくのかといったら、そうではない」
「自分の成長がメダルにつながると考えているし、(周囲にも)そう言われる」
「自分にしか伝えられないことをストレートな言葉で正直に話すことが大切」
「目標はやっぱりメダルを持って帰るということ。自分がここまで来るのにたくさんの人に会って、いろんなアドバイスを受けて、応援してもらって、ずっと見てくれている人もいる。犠牲にしてきたものもたくさんある」
「相手のパフォーマンスに対して、日本のパフォーマンスをぶつけて勝負するのではなくて、いかにしてアドバンテージを得られる状況をつくるかですね」
「ハイポインターの動ける選手が目立つだけじゃなくて、動きの遅い選手のなかにも隠された技、タイミングの取り方、先を読む行動がたくさんあります」
「(車いすラグビーの魅力)目で見ても激しくぶつかり合うし、そのドン!という音もすごいですし、競技の見応えというのは魅力のひとつですね」
関連する名言
「「お父さんのようになりなさい。」 「お母さんのように生きなさい」と言える大人が、どれだけこの今の日本に いるでしょうか。まずは私たち大人が、自分に矢印を向ける勇気を持たないと、これからもっと荒廃が進むことでしょう」
— 山口良治
「日本にいる選手は(世界との意識の差を)知らないだけ。上から言うのではなく、『世界はこういうものなんだよ』と少しずつ教える立場にならなきゃいけないと思います」
— リーチマイケル
「逆境に立たされてこそ成長できる部分は必ずあるはずです」
— 五郎丸歩
「最も重要なのは一人ひとりが的確な判断を下せるか」
— ジェイミージョセフ
「まずは何事も挨拶から始まり、常に大きな声で挨拶をし自分の存在感を持っていれば、ここ最近起きている悲しい事件も減っていく」
— 山口良治
「自分が小さいときから続けてきたラグビーで何かを伝える事ができることが一番幸せです」
— 五郎丸歩
「自分に矢印、自分に矛先を向けられる、勇気ある人間を育てたい・・」
— 山口良治
「グランドでも社会でも、子供たちは自分が必要とされると分かったとき、とてつもない力を発揮できる。真の優しさは強さにつながるし、本当の強さには優しさが必要なんです」
— 山口良治
「組織をひとつにするって難しい・・・」
— 五郎丸歩
「遠い先を見ずに、現状にフォーカスしたい」
— ジェイミージョセフ
