「物言えば唇寒し秋の風」
出典: 芭蕉句「座右の銘」前書き(貞享年間)
「物言えば唇寒し秋の風」
「月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也。」
「さまざまの事おもひ出す桜かな」
「山は静かにして性をうあしなひ、水はうごいて性を癒す」
「耳をもて俳諧を聞くべからず、目をもて俳諧を見るべし」
「他の短を挙げて、己が長を顕(あらわ)すことなかれ。人を譏(そし)りておのれに誇るは甚(はなは)だいやし」
「問(とい)に答へざるはよろしからず」
「好みて酒を飲むべからず、饗応に(きょうおう)より固辞しがたくとも微醺(びくん)にして止(や)むべし、乱に及ばずの禁あり」
「風雅の流行は、天地とともにうつりて、只つきぬを尊ぶべき也」
「倭歌(やまとうた)の風流、代々にあらたまり、俳諧年々に変じ、月々に新也」
「不易流行」
「トップにいるとき、周りの人はみんな「すべて素晴らしい」と言う。その瞬間はそう聞きたいのかもしれない。でも、どう正しく振る舞うべきかを思い出させてくれる人がそばにいることのほうが大切だ。」
— ラファエル・ナダル
「地獄への道は副詞で舗装されている」
— スティーヴン・キング
「僕の昔の座右の銘は「人生半身浴」だったんです。もちろん、そんな言葉はないんですけどね」
— 大泉洋
「高校時代の監督さんが言ってくれた言葉で、「剛毅木訥(ごうきぼくとつ)」というのがあって、僕はこれを座右の銘にしていましてね。「柔道だけ強くなってもダメだ。社会的に強くならないといけない。だから不屈の意志と根性を持て」って。これが“剛毅。で、「もう一つ、天狗になってはダメだ。飾り気のない、素直な人間でいろ」って。これが“木訥」
— 斉藤仁
「「人生っていつもこんなに辛いの?」「いつもこんなだ」」
— レオン
「オール・イズ・ウェル(すべて上手くいく)」
— ランチョー
「たまに質問される、わたしの座右の銘ですが、特にありませんが本当のお答えです。それとは別に、今日の座右の銘は『だまって座れば、座高がわかる。』かな」
— 糸井重里
「人はどうして落ちるのか? はい上がることを学ぶためさ」
— トーマス・ウェイン
「私は語ったことをしばしば後悔したが、黙っていたことを後悔したことはない」
— プブリリウス・シルス
「僕たちはかつて、空を見上げて星における自分たちの居場所を考えていた。今はただ地面を見下ろして、土の中の居場所を心配している」
— クーパー