「(早稲田大学グリークラブから最初に(作曲)依頼を受けたときの感想は?)手紙を見たとたんに、すぐ曲のことを考えていたな。どういう曲で書けるか、前に学校にも曲を書いたことがあるし、まあできるかなと。まず、男声合唱ということもあるから、どんな曲になるかな、ということを考えてた」
小田和正の他の名言
「(同年代以上のリスナーに対して)優しさなんて持っていない。むしろ蹴飛ばすくらいの感じで、もっと頑張ろうぜ!って」
「いい思い出を作る。人生はこれに尽きると思います。でも、いい思い出ばかりだと死ぬのが辛い。この辺りの兼ね合いが難しいのです」
「周囲の人間に助けてもらうのはいいが、頼ってはダメ。頼ると周りの人間が離れて行く。自分の力でのたうち回っても頑張る」
「行け!という気持ちで歌っているから聴いている人達に伝わっていると思う」
「本番までは高いキーで歌わない」
「理想を後回しにせず、いつも期待し、期待され、『やったね』といえる仕事をひとつひとつ積み重ねてゆきたいと思っています」
「求めている理想が高いのかなあ。使い古した言葉と、誰でも考えるようなことが、ただそこに表現されているだけなら、別にあえて歌う必要もないし。かといって、奇をてらったようなことはしたくない。誰でもわかる、でもちょっと視点が違っていて、響きが色っぽい言葉。例えるなら、手紙を一生懸命書くような感じかな。相手に自分の言いたいことがちゃんと伝わる手紙をかくのって、けっこう大変でしょ。その上で、これまでの自分の曲をどう超えていくのか。毎回、戦いだよ」
「歌詞には、ずっと苦しんでいるよ。たった2つ、しかも、目新しくもない単語(「そして僕は、」という単語)を書くのに、一日かかることだってある」
「(「緑の街」について)広義ではこのフェスと結びつくところはあっても、あれは恋愛の歌だし、それをここに持ってくるのは行間があり過ぎるのかな、 という想いもあったから、もう一回、自分でもあの曲を聞き直してみたりもしたんだけどね。 でもさっき、歌う前の櫻井君のMCと、実際に彼が歌っているのを聴いて、“あ-、そういうことねって納得したんだ。 “僕はここで待っているからという歌詞が、来年への想いにもなってるんだなってね。また別の意味合いの歌に聴こえたね」
「もう、ギリギリでヘトヘトだと、“還暦、走るみたいなに言われるんだろうな。 歌いながら走って、その後も別に平気で居れば、歳なんか見てる人は忘れると思うんだよ。 “ところであの人、幾つだっけ?っていう、そこまで頑張れるかどうかじゃないかな」
関連する名言
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」
— 箕輪厚介
「東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います」
— 吉本隆明
「大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから」
— 田中角栄
「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」
— 安藤忠雄
「日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい」
— 小柴昌俊
「ちょっと半分サプライズで、こんな名誉なことはない。これ以上の名誉はないと思っている。とりわけ、松下電器の研究所、名古屋大学、今、お世話になっている名城大学の皆さんの大きなサポートのおかげだ。この場を借りて、お礼を申し上げる」
— 赤崎勇
「近畿大学はどんな事にもチャレンジさせてくれます。だから何もしなかったら何もしないなりの人生をチョイスすることになるし、自分で切り開いていく道を選べば、きっと自分を大きく育てるようなそんな大学生活になるでしょう」
— つんく
「ホストクラブで働いてた4年間は本当に無駄でした。大学時代も無駄だったと思うけど、それ以上でした。僕は『苦労は金をもらってもするな』と思います」
— ヒロシ(お笑い芸人)
「大学に入つて何の職業に就(つ)いて、何ほどの月給をもらふかなどといふことは、抑々(そもそも)末のことで、もつと大きなところへ到達しなければならない」
— 新渡戸稲造