「韓国で賞金女王になったとはいえ、日本では1年生。新人のつもりで勉強させてもらっています」
イ・ボミの他の名言
「昨年は7勝できたけど、2位が7回もありました。おそらく優勝したいという気持ちが足りなかったのだと思います。気持ちが弱いと勝てません」
「勝たないと名前も顔も覚えてもらえない。優勝しないとダメ。とにかく1つ勝とうという思いでした」
「日本語は難しくてよく分からないのですが、やっぱり「いつも前向きに」かな(笑)」
「ミスをしたら反省し、原因を考え、練習する。そして、最後は前向きになって、自信をもつようにしています。ボギーを打っても、イヤな気持ちのまま次のホールに行きたくないんです」
「笑顔は無意識ですが、常に「いつも前向きに」ということを心がけていて、そういう気持ちが笑顔として表に出ているのかなと思います」
「日本は韓国との時差もないし、移動距離も短く、食べ物も美味しいし、練習環境もすごくいいので迷わず日本を選びました。大正解でしたね」
「パッティングに限らず、いつも同じリズム、タイミングでプレーすることを心がけています。ルーティンを守ることでストロークが安定し、タッチも合ってきます。もし、ミスをしても常にルーティンを守っていれば、原因も分かりやすくなります」
「(パッティングのコツ)ヘッドアップをしない、下半身を動かさない、など基本的なことです。そのためにもルーティンが大切になってきます」
「賞金女王になれた一番の要因はパッティング」
「母が「年間2億円だけを目指しなさい」と言ってくれたんです。つまり、ほかの人と戦うのではなく、自分と戦う――すごく気持ちが楽になった瞬間でした」
関連する名言
「盛年は重ねて来たらず、一日再びあしたなり難し。時に及んで当に勉励すべし、歳月は人を待たず。」
— 陶淵明
「少年の願いは風の願い。若き日の思いは、長い、長い思いである。」
— ロングフェロー
「青春とは人生のある期間ではなく、心のありようである。人は、ただ年を重ねただけでは老いない。」
— サミュエル・ウルマン
「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」
— ポール・ニザン
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽