「武蔵先生の二点一流八方の構えは東西南北をカバーした完勝態勢だ」
大山倍達の他の名言
「武の道においては千日を初心とし万日の稽古をもって極とす」
「自分が見えない顔を、人に見られる、それが人生だ」
「何の為に強くなるか? それは自分に打ち勝つ為であり、義を通す為であり、人を導く為である」
「老人が司る国は栄えることがない。冒険をしないし、他人を認めないし、人を疑う」
「予想外のことまで深く深く見抜け」
「普段は親孝行と友情に生きよ。しかし、いざ戦いとなれば、たとえ親でも全力で倒せ」
「勝者の手で書き変えられた歴史は次の勝者の手で書き変えられる」
「敗戦の口惜しさがバネとなって今の日本がある。大事なのはバネだ」
「一芸一能を身に付けておけば、ビジネス社会でも心に余裕がもてる」
「特技とは個性と実力の証明だ!世界中に通用する身分証明書だよ」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一