「私が夢見るのは、心を乱す主題も気がかりもない、均衡と純粋さと静けさの芸術だ」
出典: 「画家のノート」La Grande Revue 1908年12月25日号
「私が夢見るのは、心を乱す主題も気がかりもない、均衡と純粋さと静けさの芸術だ」
「美に東西はないように、好い趣味というのは世界共通なもの」
— 白洲正子
「ぼくにとって、あらゆる街角、路上というのはミュージアムだし、シアターだし、ライブラリーだし、ステージみたいなものだっていう前提がいつもあります。」
— 森山大道
「美はいたるところにある。それが我々の目に欠けているのではなく、我々の目がそれを認めようとしないのだ」
— ロダン
「文法は、私が耳だけを頼りに弾くピアノのようなものだ。」
— ジョーン・ディディオン
「良い説明には美しさがある。それを読むことは、役に立つだけでなく、喜びでもありうる。」
— テッド・チャン
「ものは程々に投げやりなのが美しい」
— 白洲正子
「この世界は残酷だ…そして…とても美しい。」
— ミカサ・アッカーマン
「どのような空間も自然光がなければ、建築的には空間といえない。」
— ルイス・カーン
「偉大な古作品は一つとして鑑賞品ではなく、実用品であったということを胸に明記する必要がある。いたずらに器を美のために作るなら、用にも堪えず、美にも堪えぬ。」
— 柳宗悦
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智