「挨拶された方も迷惑ですよ。いちいちいちいち、挨拶された方が受け止めるのはたいへんじゃないですか。平気なんでしょうか? 逆に聞きたいです」
蛭子能収の他の名言
「何事も笑って済ませられるほうがいい。笑っていると、トクするんです」
「コーヒーの味がわからない」
「(収入は)漫画は1カ月に「20〜30(万円)くらい」とし、テレビの出演料は「1回20〜30(万円)出ますよね」
「漫画家は意外に儲からないですよ。テレビの方が儲かります」
「占いに頼る人は、自分の頭で考えない人」
「この世にはありとあらゆる職業があって、誰かしらがそれをこなしているわけだから、仕事に上下の差をつけるという考えが間違っているのだ。人に必要とされるものに差別があってはならないとオレは思う」
「夢を追いかけ続けるのはいい。でも、生活するためのお金はどこか別で稼がなくちゃダメだ。要は、衣食足りてこその夢の追求なのだ。実際、オレはそうやってここまできたが、オレにとっては家族が人生最大の喜びだったから辛くなかったし、働きながら夢を追いかけるオレのことを、家族も応援してくれた。仕事が苦痛で、毎日がつまらないと感じていても、『お金のため』と割り切れば、そんな悩みは半減するはずだ」
「人間って誰かを幸せにしたり喜ばせるために生まれてくると思ってるんですよ。一番身近な誰かって、結局は家族でしょう。女房は俺を幸せにするために生まれてきた。そして俺は女房を喜ばせるのが運命だった。そういうことではないですかね」
「このあいだテレビに出た時、動物園というテーマでちょっと話をしましたが、皆、動物園は廃止すべきだっていってました。私もそう思います。動物を、あんな一箇所にかためて置いてる所で見て、 喜ぶ人の気が知れない。人間は動物を見たら食うべきで、動物は人間を見たら襲って来るべきです」
「せっかくの日曜日だというのに家で朝まで寝ていたりCD聴いてたりパソコンいじってたり、テレビ見てたりという過ごし方、これはもうギャンブラー失格です。ギャンブラー失格というよりも人間失格ですね」
関連する名言
「今僕がいっぱい語ってるけど、制作についてとかパーソナルなことを語ることは実は重要じゃなくて、僕がいなくても作品が語るようでなくちゃいけない。」
— 奈良美智
「結局僕は、作家が作品から離れていけばいくほど、作品がみんなに近づいていくタイプの作家なんだと思う。」
— 奈良美智
「粘土のいいところは、未完成で終えることができるところです。」
— 奈良美智
「本当の力を持つものは1枚でも強いはずだし、そこが近代のスピリットでもあるんです。つまり結局は、アコースティックギターひとつで歌えるか歌えないかってことなんですね。」
— 奈良美智
「なんだか可笑しくなってきて、こんななんでもないものでも力をくれるんだなって、すごく救われたんですね。」
— 奈良美智
「作ること自体に価値を見出すような、売れなくてもやるっていう、そういう価値観が残っていた時代のことですね。」
— 奈良美智
「僕が描く子どもたちは、自分の自画像だったんだ。」
— 奈良美智
「自分だけのパーソナルな視点でつくっていた作品だったはずなのに、自分のものじゃなくなっていく。それがいちばんツラいことだった。」
— 奈良美智
「渦中にいるときは気がつかないものなんだよね。」
— 奈良美智
「何がどう転ぶか分からない人生で、唯一自分の味方でいてくれるのは、その時に考え抜いてやったかという経験だけ。そして、自分で考え抜くためには、「言葉」が必要なんです。」
— 川上未映子