「親って、時々言うじゃないですか。お前は赤ん坊のころ、いつも指をくわえて寝ていた、とかって。以前は父がそういうことを言っても何も感じなかったのに、今は、僕のことをちゃんと見ていてくれたんだなと感謝の気持ちが湧いてくる。男子なので、それを口にはしませんが」
市川海老蔵の他の名言
「生きるとはなにか?残された者の役割とはと自問自答です」
「今日からパパ ママもやります」
「涙で台本みれないし、見えたところで覚えられないしもう笑うしかないんです」
「改めてすごい妻を天から授かったのだと、おもうばかり」
「しっかりしろ!海老蔵!と奮い立たせます」
「人生で一番泣いた日です(麻央夫人が死去された日)」
「歌舞伎の立ち回りでは、相手に当たる寸前、もしくは当てたところで刀を止めるのが型になっていて、どうしても振り切ることができない。それで三池監督と『寸止めに見えるから振り切ってください!』『無理ですよ!』なんてやり取りもありました(笑)」
「電話1本、LINEで何でも伝えられる世の中ですが、利休の時代は1か月かけて手紙を送るんです。信長に書いた手紙を拝見しましたが、『ようやく緑茶の季節になりましたが・・』と時候の挨拶に始まって、『いいお茶ができました』と伝える」
「倅(せがれ)なんてものは、大きくなると父親になんて興味は持たないで、ないものねだりで祖父に憧れるんだと思う。生きている祖父に会えなかったということは、想像するしかないわけで、僕自身がまさにそうでした」
「2回目というのは本当に難しいんです。初めてなら無我夢中にやって、あとは天運。再演はそれがうまくいったから実現することで、となると絶対的に初めての時より完成度が高くなければお客様は面白いと思わないんです。とにかく落とし穴が多い。十分に気をつけてやらないと」
関連する名言
「前は自分のことしか考えていなかったというか、自分が凄いんだ、自分が勝ったんだっていうふうに思ってたんですけど、今は本当にバドミントンをやらせて頂いていることにも感謝しています」
— 桃田賢斗
「命あるものに感謝する」
— 土屋アンナ
「あの歓声の中、後半失敗が少なかった中国も強かった。あと決勝は2つ。出れることに感謝。0.1はゆかで取り返す」
— 白井健三
「あなたがそこで生まれ育ち、金銭と名声を得た社会に奉仕をすることによって感謝を示さなければなりません」
— サイババ
「本当にこうやって助けてもらえる人って少ないし、それを受け入れなきゃいけないし、そういう自分を認めた方がいいよって言われたんですね。その時に、「あっ。そっか、そういうことか」って。今まで助けてもらっても、まずは感謝しなきゃいけなかったのに、「ダメだ、ダメだ、甘えちゃダメだ」ってそれに背を向けてたけど、そのご好意は素直に受け入れて、必ず結果を残そうって思い直すようになりました」
— 渡辺直美
「皆さんの言葉で気付いたこともたくさんありました。本当に感謝しています。今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、いま僕らはここに立てています。5人でここに立てたことを安心しています。」
— 草彅剛
「僕がここまでこれたのは、年長の先輩たちの度量の大きさのお陰だとも思っているんですよ。だって、いくらアピールしていたとは言え、よくもまあ、23歳の若造にチャンスをくれる気になったなあって思うわけですよ。若手にチャンスを与えるにはすごく勇気がいる。野球だって、どんなに能力があっても監督が「こいつを使う」と決断しないと打席に立てないじゃないですか。僕は当時、それにとても感謝し、彼らに恥をかかせないように、それこそ寝ないで、死ぬほど努力をしました」
— 鈴木おさむ
「ある人の言葉ですが、『生きてること、大好きな仕事に巡り合わせてもらってることに感謝。』という想いに本当に共感できます」
— 小林直己
「SMAPでいることがラッキーだし心地良さや感謝もある」
— 中居正広
「「よくできたね」と褒めるのではない。「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう」
— アルフレッド・アドラー
