「自立しているものこそお互いに接触し頼るべき時は頼って生きているが十分に自立していない人間は、他人に頼ったり、交際したりするのを怖がる」
河合隼雄
「「右もダメ、左もダメ」と思ったときには、「いっぺんボーっとするか」というくらいのつもりでいると答えが生まれてくることもあるのではないでしょうか」
— 河合隼雄
「社会がパターンを作ってくれないから、何をすべきかわからなくなった人は深刻に迷い出す。だから自由度が高くなった分だけ、「不幸の可能性」も高くなっていくのである」
「人間は短期間だけ親切になることは容易である」