「(終戦記念日に菅首相と全官僚が靖国参拝しなかったことに関して)日本人が堕落したから、こんな風になったんだ。あいつら人間じゃねぇんだ」
石原慎太郎の他の名言
「あれだけの存在感ある政治家(田中角栄)って日本にいなかったんじゃないかですか」
「あの人(田中角栄)がやった事は評価して敬意を抱かざる得ないですな」
「(田中角栄は)気がつかない内に人の根っこを掴んじゃう魅力があったね」
「こんなに演説の面白い人(田中角栄)はいなかった」
「私が都知事だった時にこれでもし角さん(田中角栄)が生きてたらね、相談に行ったらね、随分東京が違った動きができたような気がする」
「日本の若い世代がね、短絡的になって不見識というかね、情報に頼るだけで自分自身の判断力を備えなくなってきた。とっても私はそういう点でね、今の日本は危ない状況にある」
「日本の社会は狭量でね、著名な政治家が良い小説を書くっていうのは許さないんですよ」
「身体が昔みたいに自由が利かないとね、イライラするんですよ」
「野党側の質問を見ても国を想っての質問っていう感じはしないですな」
「彼(田中角栄)だけは鋭い文明史感を持ってた」
関連する名言
「君主制が強力な政治形態である最大の理由は、それが理解しやすい政治形態だからである。」
— ウォルター・バジョット
「王室の神秘こそが、その命である。魔法の上に日の光を差し込んではならない。」
— ウォルター・バジョット
「人は想像力に支配されるとよく言われる。だが、想像力の弱さによって統治されるというほうが真実に近い。」
— ウォルター・バジョット
「政府の威厳ある部分は、政府に力をもたらし、その原動力を引き寄せる部分である。実効的な部分は、その力を使うだけだ。」
— ウォルター・バジョット
「あらゆる憲法は、まず権威を獲得し、それから権威を用いなければならない。まず人々の忠誠と信頼を勝ち取り、そのうえで、その敬意を統治の仕事に役立てるのである。」
— ウォルター・バジョット
「お金は勝手に管理されてはくれない。そしてロンバード街には、管理すべきお金が山ほどある。」
— ウォルター・バジョット
「私は、本が良い本であるなら、著者の性別がどちらであろうと良い本なのだと確信している。」
— アン・ブロンテ
「永遠の孤独の中で幸福でいられる人などいない。」
— アン・ブロンテ
「我が子に世間を堂々と歩ませたいなら、道から石ころを取り除こうとしてはいけません。石の上をしっかり歩くことを教え、手を引くのではなく、自分で歩けるようにさせるのです。」
— アン・ブロンテ
「愛のない結婚はやめなさいと言うけれど、愛だけで結婚しなさいとは言いません。考えるべきことは、ほかにもたくさんあるのですから。」
— アン・ブロンテ