「基本的に、われわれは勝つための方法をできるだけシンプルに考えます。そのためには、「バレーボール界での常識」を疑うことから始める」

眞鍋政義の他の名言

「「われわれは五輪で世界一になるんだ」という強い認識を普段から共有しておかなければいけない」
「失敗が続くと、チーム全体のモチベーションが下がる場合もあります。一人でも「この戦術でうまくいくのかな・・・・」と不信感を抱くと、途端に軸が崩れ、チーム全体のモチベーションが下がってしまう」
「ネガティブな感情を切り離す」
「最も大事で、しかしながら難しいのは、全員の「感情のコントロール」です」
「過去の成功体験はそのまま真似ても成功しませんが、歴史には学ぶべき要素、ヒントになることがたくさんあるのです」
「(「回転レシーブ」や「ひかり攻撃」は)今ではどの国も使う技ですが、いずれも新戦術が金メダルへ導く大きな力になったことは確かです」
「新しいことに挑戦するのは勇気が要ります。でも私が迷いなく新戦術にこだわり続けられるのは、バレーボールの歴史が物語っていることが大きい」
「最初は失敗してもいい。最終的に、五輪という大本番で新戦術が機能すればいいわけで、それまでの世界級の大会が実験と検証を繰り返す場になります」
「常識や知識、思い込みは時として可能性を奪います」
「メリットがあればデメリットがあることは百も承知ですが、身長や身体能力が他国より劣る日本チームは、他国と同じ戦術を磨いても勝てません。それはデータが物語っています」

関連する名言

「どんな情報を知っていても損にはならないし、自分のプラスにしかならない。だから経験も同じで、いい経験も悪い経験も絶対自分のプラスにしかならないと思います」

— 石川祐希

「お笑いみたいなものでも、常識を知らないと本当のツボというものがわからない。常識は基本線で、お笑いはその常識という基本線をひっくり返すところで、コントとして成り立っている。だから、笑えるワケよ。お笑いに限らず、常識をバカにする奴に、常識を超えたことは絶対に出来ない」

— 志村けん

「難しいのは、むしろ点と点を合わせて打ちたい、勢いのあるトスを好む人もいること。コミュニケーションを取って相手に合わせていくことが、セッターには求められます」

— 竹下佳江

「危険思想とは常識を実行に移そうとする思想である」

— 芥川龍之介

「絵を描いても、誰も修正しろとはいわないけれど、デザイン的な仕事は必ず文句の一言、二言、注文をする。その注文も常識以下の常識の概念だ。一体何を怖がっているの、会社の上司の目だ。こういう上司のいる会社は社会悪だよな」

— 横尾忠則

「僕が野球界で初めてウェイトトレーニングを取り入れた時、周りはなんて言いました? なんて馬鹿なことをしているんだ。でも、今はどうです。正しいことなんて誰にもわからない。これまでの常識とは違う力の出し方だってある」

— 桑田真澄

「常識的には、失敗する確率の方が高かった。我々は敢えて、そのリスクを取ったのだ」

— 三木谷浩史

「マクドナルドのフランチャイジー(フランチャイズの加盟店)になるには、頭脳明晰である必要はなく、高校以上の学歴もいらないが、100%のエネルギーと時間を投入する覚悟が何より大切だ。常識を持ち、目標に向かっていく強い信念と、ハードワークを愛せる人間なら誰もが成功し、億万長者になれる」

— レイクロック

「シックってなんですか?」

— 木村沙織

「会社の目的はファンを作ること、顧客を作ること。そのためには、常識を変えたり、服(商品)を変えたり、世界を変えていかないと、ファンはできない」

— 柳井正

関連する人物