「やっていることが世間の常識と違った場合に、「じゃあ、やめよう」とはならずに、むしろ、やる気が出るのが僕らの特徴」
川上量生の他の名言
「チャンスがあるのに行動しないことで終わってしまうのは惜しい」
「人を感動させたり共感を得られたりするものは基本的には「その時代において稀少なもの」」
「みんなが「これはいけるんじゃないか」と口を揃えるようなプロジェクトでは世の中的にはもう遅い」
「僕が好きなのは相手から見て「これはいったい何を狙っているんだろう」という手が好きなんですよ。誰もが「これはこういう狙いだろう」と思うような手は打ちたくない」
「明快で他社が追随しやすい差別化を行うよりも 何が差別化なのかちょっと考えただけでは理解できないものであり続けることが大切」
「新規に参入した者は絶対に勝てないシステムになっていることがある。自分が有利なようにルールを変えることこそ現実社会での競争の必勝法」
「天才の定義 クリエイティブの本質はパッチワーク」
「勝つために必要なのは勇気じゃなくて計算です」
「バカだとわかってバカを一生懸命やるのが一番いい。計算ずくでバカをやる」
「「できるかもしれない」と思うことからすべては始まる」
関連する名言
「お笑いみたいなものでも、常識を知らないと本当のツボというものがわからない。常識は基本線で、お笑いはその常識という基本線をひっくり返すところで、コントとして成り立っている。だから、笑えるワケよ。お笑いに限らず、常識をバカにする奴に、常識を超えたことは絶対に出来ない」
— 志村けん
「危険思想とは常識を実行に移そうとする思想である」
— 芥川龍之介
「絵を描いても、誰も修正しろとはいわないけれど、デザイン的な仕事は必ず文句の一言、二言、注文をする。その注文も常識以下の常識の概念だ。一体何を怖がっているの、会社の上司の目だ。こういう上司のいる会社は社会悪だよな」
— 横尾忠則
「僕が野球界で初めてウェイトトレーニングを取り入れた時、周りはなんて言いました? なんて馬鹿なことをしているんだ。でも、今はどうです。正しいことなんて誰にもわからない。これまでの常識とは違う力の出し方だってある」
— 桑田真澄
「常識的には、失敗する確率の方が高かった。我々は敢えて、そのリスクを取ったのだ」
— 三木谷浩史
「マクドナルドのフランチャイジー(フランチャイズの加盟店)になるには、頭脳明晰である必要はなく、高校以上の学歴もいらないが、100%のエネルギーと時間を投入する覚悟が何より大切だ。常識を持ち、目標に向かっていく強い信念と、ハードワークを愛せる人間なら誰もが成功し、億万長者になれる」
— レイクロック
「会社の目的はファンを作ること、顧客を作ること。そのためには、常識を変えたり、服(商品)を変えたり、世界を変えていかないと、ファンはできない」
— 柳井正
「僕らがやってたことは新たな常識の創造だったんだ」
— スティーブ・ウォズニアック
「攻撃的 ー というと、いかにも景気がいいし、カッコもいい。が、いたずらに攻撃的なのは、攻撃的なのではなく無謀というものである。進むときは進み、退くときは退く ー というのが、昔からの兵法の常識ではなかったか。ただやみくもに突進し、みずから墓穴を掘った例は、古今東西、いくらでもあったことだ」
— 青木功
「あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。」
— スティーブ・ジョブズ
