「カッコいい人たちが理屈ぬきに面白いモンを見せてくれる舞台には、たくさんのお客さんがワーッと集まるはず」
古田新太の他の名言
「舞台出身なので目の前のお客さんが笑っていないと不安になるんです」
「演劇界全体の動員が伸びていないいま、演劇を広げようと思ったら、どんなに小さい劇団でもまずは動員しなきゃダメ」
「おいらは役者であると同時に劇団で作品が作りたい」
「役者って、「劇団」ではなく「役者をやっている」っていう頭になりがちなんですよ」
「歌やダンスなんかの“芸はなるべく持っているほうが、演技や笑いの幅がグンと広がるんですよ」
「おいらはこういう、キャスト自身の個性が丸ごと舞台に出るミュージカルより、『エリザベート』のように緻密な楽曲や荘厳な舞台セットで作り込んだタイプのほうが好きなんだけど」
「みんな、演劇論を語りたがる。おいらは全然そんな話はしたくなくて。下ネタを話したいんです(笑)」
「徹夜飲みして、そのまま寝ないで舞台に出たこともありますね」
「監督のいうことを聞くことが役者の仕事。自分から『挑戦』という意識はないです」
「(オフの日は何されてますか?) 昼から酒を飲んでいます」
関連する名言
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
— 品川祐
「秋元康といったらすごくお金に執着があるように見える人もいると思うんですが、全然ないんですよ。曲がヒットしたりすると、「秋元さんはいつも当たるところにいるよね」ってあたかも遭遇したように言われるんですよね。でも実際は結果よりプロセスの方が好きです。だから、AKB48も売れなければ印税が入って来ないので、4年くらいは、ほとんど入って来なかったですね。それよりも「面白いな」って思えることが僕には重要なんです」
— 秋元康
「こんな面白い野球生まれて初めて見た。面白かったね、あはは。それだけ野球は何が起こるかわからないということだよ」
— 落合博満
「面白いからやるわけじゃないんです。もちろん面白さはありますが、それは二の次。掘り起こした曲が、なぜ歴史の中に埋もれたのか。長い時を越えて今、この曲はよみがえるべきではないか、今なら受け入れられるんじゃないか、といったことを考えながら取り組むことが大事です」
— 梅若玄祥
「歌舞伎は難しいことも沢山あるけど、ちょっと思考を転換すると、面白いですよ」
— 中村獅童
「お笑いは争うもんちゃうねん。その人が一番面白いと思ったらそれでええねん」
— 明石家さんま
「面白いだけのことで本を読むのであれば、いっそ本を読まずに芝居か寄席へでも往くがよい」
— 河井継之助
「まだまだ課題もあるということで、水泳って面白いなと思いました」
— 萩野公介
「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」
— ウディ・アレン
「下手なテレビを観るより、鏡を見ている方が面白い」
— ローランド
