「わたしは神を信じないが、天の導きだと思った。ノーベル賞も同じだ」
下村脩の他の名言
「全ては戦争に起因する。戦争のない、核兵器のない世界を望む」
「(原爆投下から1カ月半後)みんな真っ黒焦げで、ひどい光景でした。戦争は良くない」
「(原爆投下の瞬間を)閃光がまぶしく、その後の爆風は凄まじかった」
「受賞は天の導き」
「私は普通以下の子供でした。どちらかと言えば記憶力は悪かった。身体も弱かった」
「結果が出ないのは努力が足りないからです」
「これまで賞とか名誉に関心を持たなかったし、受賞の連絡を受けてからは対応に追われて忙しい」
「わたしがやったことは(受賞理由となった)緑色蛍光たんぱく質(GFP)を発見したことだけ。(共同受賞者の)チャルフィーがそれが役に立つものだということを見つけ、チェンが改良した。だから医学・生理学賞の対象だと思った」
「決まり文句みたいに『コングラチュレーション』と言われた後、『もうすぐマスコミが殺到して大変なことになりますよ』と言われた。その後は電話が鳴りっぱなし。その通りになった」
「どんな難しいことでも、努力すればなんとかなる」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一