「さよならだけが人生。ならば、またくる春はなんだろう」
寺山修司の他の名言
「だれだ、あくびをしたのは。まだすることは一杯あるんだ」
「僕は政治主義が嫌いで、革命が好きである」
「人は誰でも、実際に起こらなかったことを思い出にすることもできるものなのです」
「重要なことは賭博は、時間的な人生の燃焼であって、実業ではないということである」
「卑怯者ってのはね、きみが何をしたか、ってことじゃなく、きみが何を後悔してるかってことで決まるんだよ」
「飛ばない鳥は飛べない鳥です。つまり能力はあっても彼は空を歩けない男なのです」
「先生と生徒の関係というのは、有識と無識という階級関係によっては成り立たない」
「片想いってなに?と女の子が訊きました。想像力の愉しみだよ、と僕は答えました」
「一つのことを信じることは、別のことを裏切るということだ。信じるというのは、残酷なことなのだ」
「現代にあって戦争は政治利益の手段として、使命と役割を与えられ、貧困と飢餓にあって、戦いたくないものまで戦わさせられている」
関連する名言
「漢字は決して学習に困難なものではありません。」
— 白川静
「私は必ずしも日本文化の将来を悲観しておりません。」
— 白川静
「歴史的な集積の中で、自己というものができ、自己というものがあってはじめて創作もできる。」
— 白川静
「グローバルなものはそれぞれの地域性が確立された上で初めてグローバルである。」
— 白川静
「われわれの責任というものは、ただ現在に生きるというだけではない。」
— 白川静
「すべての学問は、その時代の意識をどのように正確に把え、それに対える営みを為しうるかによって価値が決定される。」
— 白川静
「自分で、きれいだと思うものは、なんでもぼくのものさ。その気になれば、世界中でもな」
— スナフキン
「なんでも自分のものにして、持って帰ろうとすると、むずかしくなっちゃうんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして立ち去るときには、頭の中へしまっておく」
— スナフキン
「それはいいテントだが、ものに執着せぬようにしなきゃな。すててしまえよ。パンケーキ・フライパンも。ぼくたちには、用のなくなった道具だもの」
— スナフキン
「大またに歩くんだ。あわてずに、落ちついて。頭で考えないで感覚をつかんで! 下は見るな。下を向くとバランスをくずすぞ」
— スナフキン