ダライ・ラマの他の名言
「どれほど崇高な目標があったとしても、極端な努力をしてしまうと、続かなくなります」
「苦しみがこの世にあることによって、私たちは喜びを感じることが出来るのです」
「もし人間の本性が憎しみや人を殺すことにあったのなら、人類はすでに滅亡しているはずです」
「睡眠は最高の瞑想である」
「人間は停滞してはならない。停滞は一種の死だからである」
「人類はある意味で地球の子供なのだ」
「真の幸せは心の平安と充足感から生まれるものであり、それは愛他主義、愛情と慈悲心を培い、そして怒り、自己本位、貪欲といったものを、次々と根絶してゆくことによって獲得できるものなのだ」
「大きくなるにつれて、愛情、友情、助け合いということに、あまり重きを置かなくなります。人種、宗教、国籍といったことが大切になってきます。もっとも大切なことを忘れ、どうでもいいことに重きを置くようになります」
「宗教は、人間社会にさらに分裂要素を生み出すことで、争いの種となってはならない」
「菩薩は“希い(ねがい)に満ちている」
関連する名言
「芸術は知覚の枠組みを変容させる力を持つ」
— ジル・ドゥルーズ
「苦しみは思考が作り出す。今に在れば苦しみは消える」
— エックハルト・トール
「本当の学問というものは、血となって身体中を循環し、人体・人格をつくる。したがって、それを怠れば自ら面相・言語も卑しくなってくる。それが本当の学問であり、東洋哲学の醍醐味もまた、そういうところにあるわけであります」
— 安岡正篤
「人間はいつか死んじゃうんだよ、なんて言ってるのは哲学者か教育者だ」
— 荒川修作
「教育の一環として、社員には「経営幹部を目指すのであれば、まずは歴史と哲学の本を読め」と言っています。賢い人や愚かな人、軍師から大将まで、歴史というのは人物の巣窟です。歴史の本を読めば、世の中には色々な人がいるということが、よく分かります」
— 澤田秀雄
「諸君は私から哲学を学ぶのではない。哲学することを学ぶのだ。」
— カント
「無限こそ、人間の精神を魅了する唯一の概念である」
— ホルヘ・ルイス・ボルヘス
「砂の中に閉じ込められた者は、砂の論理で考え始める」
— 安部公房
「身体の声を聴け。知性は身体から生まれる」
— 内田樹
「真に重大な哲学上の問題はひとつしかない。自殺ということだ。人生が生きるに値するか否かを判断する、これが哲学の根本問題に答えることなのである」
— アルベール・カミュ