「気概のないヤツに国なんか治めてもらいたくないし、日本を愛する気のないヤツは日本から出て行ったらいい」
三宅久之の他の名言
「今、私が書き残さなければ、永遠に歴史の闇に埋もれてしまう事実がある」
「田嶋さんの精神を鍛えなおすことができなかったことが心残りだ」
「他国がこのこと(靖国神社への参拝)で日本にあれこれ言う権利はない」
「自分たちの子供たちが、あるいは弟が、女性を知らないで散っていった、せめてもの、母が、姉が送った花嫁人形なんです。こんなきれいなお嫁さんがほんとに、抱けたら、この英霊たちはどんなに幸せだったかと思いますけどねぇ」
「政治家がダメだって言うけども、選んだのはみなさんが選んだんですよ。政治家を見抜くのはなかなか難しいけども、やっぱり製造者責任っていうのもありますからね」
「今度の東日本大震災でも、若い人がたくさん駆けつけて、いろいろやっているのを見て、日本の将来もまんざら捨てたもんじゃないと思っていますけどね」
「脅迫状が来たりしたことはありますね。そのために、警察が特別警護対象みたいにして」
「取材対象の政治家と、考え方がある程度共通項がないとやっぱりダメですね」
「こんなことを言うと偉そうに聞こえるでしょうけど、若い頃は20〜30分の会見くらい、だいたいのことは集中すりゃ覚えられますよ」
「オフレコという約束は、守らなきゃいかんと思っています」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン