「外国人ナースは、交代で派遣され、最長でもひとり約3ヶ月までしか滞在しません。現地で看護師スタッフを雇うのですが、前回、病院の立ち上げ時にはなかなか集まらなくて」
白川優子の他の名言
「(紛争地で苦しんでいる子供の)手を握ることだけでも医療だと思うんです」
「医療を通じて人間愛につながると思うんです」
「(戦争で)親が殺されて、空爆から生き残ったはいいけども、(そういう子供に)残るものは何かっていうと命が残っただけじゃなくって、感情的にある悲しみだったりとか怒りだったりとか、憎しみだったりとか、そういうものしか残らなくて、それが繰り返されているのが現状だと思うんです」
「看護師をやっているだけでは戦争は止まらないという極限までいってしまったときがありました。悩んで、考えて、どんな職業をする人になればいいのだろうと考えました」
「命を救いたいという気持ちは、紛争地に限らず、医療者なら共通だと思います」
「私はたまたま国境なき医師団という、ちょっと特殊な場所で働いているけれど、ただ看護が好きで続けているだけなんです」
「国境なき医師団の活動では、報酬は全くないわけではないです」
「みんな、私たちと同じように家族を愛し、友達を愛し、平和を愛している人たちです」
「(シリアでの活動について)生活していた家には外国人スタッフしかいないので、肌を出しても大丈夫だったのですが、緊急コールで呼ばれて病院にいくときは黒いベールをかぶらないといけなくて・・・夏だったので、汗だくでしたね。(笑)」
「(オーストラリア留学で大変だったことは?)1番大変だったの は英語についていく事でした。レポートの量も多く、提出期限が重なってたり、または試験の前の日だったりしたので時間の管理を1番大切にして乗り切りました」
関連する名言
「自分が知らないことに怯えてはいけない。それはあなたの最大の強みになり得るし、他の誰とも違うやり方をする助けになる。」
— サラ・ブレイクリー
「失敗とは結果のことではない。挑戦しないことこそが失敗なのだ。」
— サラ・ブレイクリー
「知らないことを受け入れなさい。特に始めのうちは。知らないことこそ、あなたの最大の武器になり得るのだから。」
— サラ・ブレイクリー
「進んで間違いを犯すことが大切です。起こりうる最悪のことは、あなたが強く記憶に残る存在になることくらいなのですから。」
— サラ・ブレイクリー
「私たちが行動できない理由の多くは、失敗を恐れているからだ。私はある日、恐れを理由に人生で何かをやめるのはもうやめようと決めた。」
— サラ・ブレイクリー
「わざわざ研究などしなくても、はじめからいえることは、人間がいきいきと生きて行くために、生きがいほど必要なものはない、という事実である。それゆえに人間から生きがいをうばうほど残酷なことはなく、人間に生きがいをあたえるほど大きな愛はない。」
— 神谷美恵子
「人間が最も生きがいを感じるのは、自分がしたいと思うことと義務とが一致したときだと思われる。」
— 神谷美恵子
「自己の生存目標をはっきりと自覚し、自分の生きている必要を確信し、その目標にむかって全力をそそいで歩いているひと。いいかえれば使命感に生きるひとではないであろうか。」
— 神谷美恵子
「私たちにできることは、何か呼び声が聞こえたときに、それにすぐ応じることができるように、耳をすましながら、用意することである。」
— 神谷美恵子
「他人が自分をけなしても、それで自分の価値が下がるわけでもなく、褒めても自分の価値があがるわけでもない。そもそも自分の価値のあるなしすらわからないのが人間ではなかろうか。ただ自分は自分でしかないのだ。」
— 神谷美恵子
