「(子どもが)自分が行きたい大学に行けたことが重要だと思います」
佐藤亮子の他の名言
「子どもが勉強するときには、必ず誰かがそばにいてあげることが大切です」
「子どもは基本的に怠け者で勉強嫌い。自ら進んで勉強してくれる子なんていません。まずはそれを理解するところが出発点です」
「末の娘がスマホ世代で、四六時中LINEをしていたことがあります。しかし「あなたの輝くような18年間を、その機械とアプリで潰すの?」と言ったらわかってくれました」
「子どもと母親がいい緊張感を持って勉強に向き合っている時に、そのリズムを夫が崩してしまう。一度切れた緊張感を取り戻すのは至難の業です」
「「頑張りなさい」「ちゃんとやりなさい」というのはすべて精神的な問題です。「しっかりやりなさい」と言っただけではしっかりできません」
「子どもが勉強しないのには理由があります。その時に「なんでできないの」と叱っても何も変わりません。重要なのは親のやり方を変えること」
「算数は積み重ねが必要な科目で、まず基礎ができていないとその後も続かない。そして理科を勉強するにも算数は必要です」
「お受験離婚という言葉があるように、子育てと受験勉強、そして夫婦円満をすべて両立させるのは無理です。どこかで絶対にぶつかります」
「(子育て方針についての)自分の中の軸が大切になってきます」
「自分が受けた教育と今の教育との違いを具体的に調べることにしました」
関連する名言
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」
— 箕輪厚介
「東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います」
— 吉本隆明
「大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから」
— 田中角栄
「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」
— 安藤忠雄
「日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい」
— 小柴昌俊
「ちょっと半分サプライズで、こんな名誉なことはない。これ以上の名誉はないと思っている。とりわけ、松下電器の研究所、名古屋大学、今、お世話になっている名城大学の皆さんの大きなサポートのおかげだ。この場を借りて、お礼を申し上げる」
— 赤崎勇
「近畿大学はどんな事にもチャレンジさせてくれます。だから何もしなかったら何もしないなりの人生をチョイスすることになるし、自分で切り開いていく道を選べば、きっと自分を大きく育てるようなそんな大学生活になるでしょう」
— つんく
「ホストクラブで働いてた4年間は本当に無駄でした。大学時代も無駄だったと思うけど、それ以上でした。僕は『苦労は金をもらってもするな』と思います」
— ヒロシ(お笑い芸人)
「大学に入つて何の職業に就(つ)いて、何ほどの月給をもらふかなどといふことは、抑々(そもそも)末のことで、もつと大きなところへ到達しなければならない」
— 新渡戸稲造