生まれたばかりの子供はみんな意志が強くて、そんなふうにほとんどの人は意志のままに最初は生きてきたと思うんです。それが年齢を重ねるごとに色んなことを学んで協調性もついて、できなくなってくる。でも人生は一回だけ。一日、一日が貴重な時間。毎日が最後という気持ちで、決断することをためらわない、そうしたら、人生に対する考え方って変わるんじゃないかなって思います

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(ソチオリンピックでの言葉)応援してくれた世界中の人たちに、感謝します
スノーボードがわたしをいろいろなところに連れて行ってくれて、いろんな人に出会わせてくれている
今シーズンはオリンピックもあるし、もちろんワールドカップもあるので、すべてのレースで勝ちたい
許される限り、可能であれば1年でも長く1日でも長くスイスチームと一緒にいたいという思いは強い。強いチームを転々とするつもりはない。日本人であることに誇りを持ち、今こうしてスイスにいられることに感謝もし、また誇りも持っている
(シモン氏とフィリップ氏について語った言葉)時にはチームメート、時にはお兄ちゃんのようであってまた時には父親のよう。もしかしたら家族以上の存在かもしれない
今日は私の日だなと思ったんです
1番でなければ、全てが負けです。何番になっても一緒だと思う
長野オリンピックを見てから、ソルトレイクに出たいということしか考えていなかった。その後は、次の世界を見てみたいと思っていました。スノーボード選手として、五輪に出られれば、それでいいかなという程度だったんです
ゴール後に自分が決勝トーナメント進出を目標にしていたことに気付いたんです
先輩が決勝(トーナメント)に行く姿を見て、“日本人も世界で戦えるんだ と感じられました。だから、その次を目指そうと思えたんです。“(ソルトレイクは)出られたらいいな というところから始まったオリンピックでしたが、終わった時には、“次は自分も決勝で活躍したいな と思うようになっていました

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