佐渡裕の他の名言
「小学校の担任の先生がすごくいい先生で、その先生が指揮をとって、みんなで歌うことがすごく面白いと思うようになったわけです。その頃は、指揮の先生が最も偉大に思えて、それはもうバーンスタインやカラヤンという世界の巨匠以上に自分たちにとっては大事な指揮者だったわけです」
— 佐渡裕
「若い指揮者は当然バーンスタインに会いたい、彼のもとで勉強したい、仕事をもらいたいと思うわけです。そういう人たちに対して、楽屋の扉はいつも開いていました」
— 佐渡裕
「私が小学校を卒業した時、生徒が皆で文集を作りました。そこに自分が将来何になりたいかと書くコーナーがありましたが、私は“ベルリン・フィルの指揮者になりたいと書きました。今年50歳になりましたが、40年経った今、夢が叶ったことになります」
— 佐渡裕