「若い指揮者は当然バーンスタインに会いたい、彼のもとで勉強したい、仕事をもらいたいと思うわけです。そういう人たちに対して、楽屋の扉はいつも開いていました」
佐渡裕の他の名言
「CDで聞くのとはやっぱり違います。この劇場に来て客席に座って、オーケストラの演奏によって目の前の大きな空気が振動しているということを体験してもらうのは非常に重要なことだと思います」
「オーケストラの演奏会を観に行くと、指揮者が指揮棒を持って、シーンとした静寂の中から音が鳴り始めるわけですね。子供ながらに、その姿は本当にかっこいいなぁ・・・と思って見ていました」
「芸術に関わって、形は残らないかもしれないけれども、また次の人がそのことを自分のフィルターの中でいろんな経験をして、自分がそれぞれ出会った人とのことも含めて、次の世代に伝えていくと。こういう非常に大きな使命を持ってこの仕事に関わっている、というのが自分の中での一つの結論です」
「京都芸大は自分にとって特別な場所で久しぶりに大学に来て専門のことや友達のことなど学生時代の感覚が甦ってた。学生達は僕にとって取り返せないところにいる。だからこそ彼らに伝えておきたいことがある。今日、母校で指導をして胸がいっぱいになった」
「多くの人に足を運んでもらうために、小学校への出張授業、幼稚園児との合唱などホール側から行動を起こし、ライブ演奏の良さを知ってもらっている。その結果が、開館以降9年間、毎年年間50万人の来場者を獲得し続けている」
「堀音は生徒の自主性を大切にする校風があって、オーケストラや合唱の練習、学園祭・・何でも自分たちでつくり上げていました」
「京都市という所はとても面白いところで、市のオーケストラ、音楽大学、音楽高校、そして子供の合唱団もあって、街がそういう文化施設をたくさん持っていたんですね。そういう環境で、育った影響があると思います」
「切り替えは早いですね。仕事をやる時間、休む時間という意識の区別は、はっきり持たないといけないですね。仮に晩ごはんが2時間だとしても、その時間はオフだと思うようにしていますし、飛行機の中の時間もオフなのか、オンとして勉強するのか決めてから乗ってますね」
「僕が高校生の時も、大先輩の指揮者をはじめプロの演奏家となった先輩方が指導に来てくれたんです。その時のドキドキ感は今も忘れられません。だから僕も、大学生のころから1年に1回くらいはできるだけ堀音を訪れるようにしています。後輩とも刺激し合えますし。もう30年くらいになるかな」
「現実には世界で闘争があり、戦争もある。けれど、音楽は全く別々の人生を歩んできた人々が一緒に生きていることを肯定してくれる」
関連する名言
「今日、私は自分が地球上で最も幸運な男だと思っています。」
— ルー・ゲーリッグ
「ニューヨーク・ジャイアンツ――打ち負かしたい相手、向こうもそう思っているはずのチーム――が贈り物をくれる。これはたいしたことです!」
— ルー・ゲーリッグ
「自分の娘との口論でも、こちらの味方についてくれる素晴らしい義母がいる。それはたいしたことです。」
— ルー・ゲーリッグ
「教育を受け、体を鍛えられるようにと、一生懸命働いてくれた父と母がいる。それは恵みです!」
— ルー・ゲーリッグ
「塔のように強く支えてくれ、思っていた以上の勇気を見せてくれた妻がいる。それが私の知る最高のものです。」
— ルー・ゲーリッグ
「私はつらい不運に見舞われたかもしれない。しかし、生きる理由は山ほどあります!」
— ルー・ゲーリッグ
「血を怒らせる揚げ物の肉は避けろ。」
— サチェル・ペイジ
「胃が逆らうなら、横になって、涼しい考えでなだめてやれ。」
— サチェル・ペイジ
「体の中のジュースが巡るよう、動くときはやさしく体を揺すっていろ。」
— サチェル・ペイジ
「悪習はごく控えめにしておけ。社交にうつつを抜かす暮らしは、ちっとも休まらない。」
— サチェル・ペイジ