人間関係でも、仕事でも、“相手が変わらないなら、自分が変わる、“受け止め方を変えるというように、「想像力」を使って、自ら工夫していくことが大切だと思います

有川真由美

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自分が幸せになれる瞬間は、誰しもみな、自分が一番良く知っているもの。探し求めている答えは、すでに自分の中にあると思います
人生は“遊び、例えるなら“夏休みみたいなものだと思っています
基本的に人間はみな、飽きっぽいですし、“続けていくというと重く、遠く感じてしまう人も多いと思います。でも、“止めないと捉えたらどうでしょう?気持ちがかなり楽になりませんか?しんどい時は休憩してもいい、一度降りてもいい。でも、止めないことが自分の求める幸せへの道を拓くキモです
目の前の一つひとつのことを丁寧にやっていると、ある時、視界がパーっと開けて、「そうだ!」という時が必ずやって来ます
親を含め、取り囲み、サポートしてくれるさまざまな人たちがいるからこそ、今、この時に自分が生かされている。その事実に感謝できたら、どんな小さなことも無駄にはできないはず
仕事には、目の前にあるものを好きになるか、好きなことを仕事にするかのどちらかしかありません。前者の場合、好きにならなければ、苦痛以外の何物でもないので、好きになるための工夫や努力が必要でしょう
「人に喜んでもらいたい」と思ったら、エネルギーも湧いてきて、元気になれませんか?人のためにやれることがあること、必要とされることって最高に幸せなこと
“快楽主義的な生き方で満足できるかといったら、資本主義のシステムのなかで生きてきた大半の日本人はおそらく、物足りなさを感じるでしょう
幸せって、誰かが与えてくれるものでもなく、つまるところ、「ご飯が美味しい!」「夕日が綺麗!」と自分が感じる瞬間の積み重ねですよね
多少のストレスはスパイスのようなもの。皆がみながそうとは限りませんが、いくらか負荷がある方が、幸せもより深く、しみじみと味わえるような気がします

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