「私にとって彫刻の本質とは、空間の知覚であり、私たちの存在の連続そのものである。」
"The essence of sculpture is for me the perception of space, the continuum of our existence."
出典: 『A Sculptor's World』(1968)
「私にとって彫刻の本質とは、空間の知覚であり、私たちの存在の連続そのものである。」
"The essence of sculpture is for me the perception of space, the continuum of our existence."
「私は自分の仕事に、これ以上削れないものを求めた。奇をてらったもの、小賢しいものが一切ないことを。」
「重さがあるからこそ、軽さに意味が生まれる。」
「すべては彫刻である。どんな素材でも、どんな思いつきでも、さえぎられることなく空間に生まれ出たものを、私は彫刻とみなす。」
「目に映るものすべてが移ろうなかで、彫刻には特別な役割があると私は思いたい。移ろいへの解毒剤としての役割が。新しさを持ちながら、内にも外にも響きあう虚空に対して、いつまでも新鮮であり続けるものとして。」
「私にとって独創とは、作家が素材と直に触れ合うことだ。そして大地と、大地に触れることこそが、いまという時代の人工性と、工業製品への依存から作家を解き放つ。」
「人生を振り返れば、ひときわ際立つ瞬間、本当に生きたと言える瞬間とは、愛の心をもって何かを成したときだと気づくだろう。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛とは、熱狂的な感情のことではない。それはキリスト者としての人格全体を、豊かに、力強く、雄々しく表現したものである。」
— ヘンリー・ドラモンド
「ものに偉大さなどない。ものは偉大にはなりえない。唯一の偉大さは、利己のない愛である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛ほど名誉ある債務者は、この世にいない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛は成功であり、愛は幸福であり、愛は人生である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛が続くかぎり、愛は決して滅びず、人生もまた滅びない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「知識はそれ自体が目的となりうる。人間の精神はそのようにできており、真に知識と呼べるものは、どんな知識であれ、それ自体が報酬なのである。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「リベラル・エデュケーションが作り出すのは、キリスト者でもカトリック信者でもなく、紳士である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「紳士とは、人に苦痛を与えることのない者のことだ、と言っても、ほぼ定義になっている。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「一生続く精神の習慣が形づくられる。その特質とは、自由、公平、平静、節度、そして知恵である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン