「理論も大衆をとらえるやいなや物理的権力となる」
カールマルクスの他の名言
「オーウェンによれば、共産主義は無神論のすぐ後に始まる。しかし無神論は当初は抽象的な観念に過ぎない。無神論の人間愛は、差し当たり哲学的・抽象的な人間愛に過ぎないが、共産主義の人間愛は、ただちに現実に向かい、すぐにでも活動しようと準備している」
「弱い者はいつも奇跡を信じることで救いを見つけるものだ」
「人間は歴史を創る。しかし自由に自らの好みで創るのではない。直接与えられた、在り合わせの過去から受け継いで創るに過ぎない。死んだ世代のあらゆる伝統が、生きている人間の頭の上に悪魔のようにのしかかるのである」
「全てを疑え」
「一般に労働の目的が富の増大である限り、私はあえていうが、労働そのものは有害であり破滅的である」
「賃上げは奴隷の報酬改善以外の何物でもないだろうし労働者にとっても、労働にとっても、その人間的使命や品位を勝ち取った事にはならない」
「材料は労働がなければ富の創造になんの力も発揮できないが、材料の所有者は、自らそこに不可欠の要素たる労働を投入したかのように、富を増殖させる魔術的な力を備えてくる」
「自由であるということは、自分の幸せを選べるということでもある」
「もし事物の現象形態と本質とが直接に一致するならば、一切の科学は不要である」
「ラディカルであることは、事柄を根本において把握することである」
関連する名言
「勉強不足の役者が演出家を権力者にしてしまうんだ」
— 蜷川幸雄
「基本的に宗教と科学の違いは、宗教は権力を基本としており、科学は観察と理由を基本としている」
— スティーヴン・ウィリアム・ホーキング
「どんな時代にならうと、権力のもつとも深い実質は若者の筋肉だ」
— 三島由紀夫
「権力の終焉はそう遠くない」
— 小沢一郎
「ロックの核心は反体制、反権力だ。成功した俺にもうロックは歌えない。聴衆を誰一人ごまかしたくない」
— カート・コバーン
「つまり理性と公共精神という善きものにたいして、大衆の賞讃とか権力とか富とか快楽への耽溺のごとく本質の異なるものをいっさい対抗させてはならないのである。すべてこのようなものは、とつぜん我々を打ち負かし、道ならぬところへ我々をつれ去ってしまうものなのだ」
— マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「内閣改造をするほど総理の権力は下がり、解散をするほど上がる」
— 佐藤栄作
「信仰を持つ人間は、集団における権力者よりも、利害で集まっている烏合の九十九人よりも力強い」
— ジョン・スチュアート・ミル
「恐るべき者は政治家にあらず、彼らは権力の阿従者なり。正義の主張者に非ず、彼等は権力の命令に抗して何事をも存し得る者に非ず」
— 内村鑑三
「権力は肉体を奪えても自由は奪えない」
— 遠藤周作