「自分と闘う精神。私は自分に負けるのが一番、弱いことだと思っているですが、それは昔、ある人から『自分に勝てないの?』と言われたからなんです。そのときすごく悔しくて、どれだけツラくても自分が“ダメだ”って思ったら、そこで終わりだなと。そうならないためには立ち向かうことが重要だなと思ったんです。」
広瀬すずの他の名言
「思い詰めても何にもならないので、「やることを全部やって、 結果を見てもらおう」って思っています。」
「ヘタでもやる気だけは誰にも負けていない。そういう気持ちはいつになっても大事にしたいし、自分を信じてあげたいって思うんです。」
「プライベートでも嫌なことがあっても「私は100歳まで生きるから、まだ5分の1も終わってないんだ。その中でもこんな小さいことで悩んで…」と思うと「あ、寝よ」って思える(笑)。」
「うまくできなくても落ち込むタイプではなくて、壁があればそのまま突っ込んでいく。常に戦闘態勢なんです(笑)。」
「誰かに対してではなく、自分に対して負けたくないと思っちゃうんです。特に今、私が一番、熱くなっているのはお芝居なので、うまくできない自分がすごく悔しい。自分の演技に対して自分で厳しく突っ込むし、どうしたらもっと成長できるんだろうっていつも考えています。」
「この仕事をなんとなく始めたので、やめたくなってしまうこともあるんですけど、悔しいことを言われると「負けられない!」っていうテンションになるので。」
「自分の演じている映像を観て「ダメだな」って思うこともよくあって……。きっと自分で納得することは一生ないと思います。でも、たぶん納得したら終わりなんです。私はその悔しい気持ちがモチベーションになっているので。」
「負けず嫌い過ぎて面倒くさ人間なんです(笑)。でも常に覚悟はあるかもしれないです。『いいか?』って言われたら、『いいですよ、どうなっても大丈夫です』って言っちゃうし、言える自分でいたいんですよね。」
「大切にしているのは、ブレないこと。それはお仕事に限らず、日常生活でも自分の意志だけは強く持っていたいと思うんです。まわりから言われた通りに動くのではなく、きちんと自分でも考えて行動したいと思っています。もちろんまわりの方からアドバイスも頂きながら、進んで行きたいです。」
「自分の悪いところってどんどん見えてくるんですよね。私は今まで自分に厳しいほうだと思っていたんですけど、よく考えるとまだまだ甘くて、自分のなかで言いわけをしてることが多いなって。」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル