「フランソワ・トリュフォーの『野生の少年』の翻訳を依頼されました。これが私の初めての字幕翻訳の仕事になります。大学を卒業して、ほぼ10年が経っていました」
戸田奈津子の他の名言
「20世紀にいい映画を年間40本ペースで翻訳してきて、もう十分働きました。字幕で新しい志を燃やすというより、これからは少しゆとりが欲しいですね」
「この仕事のために、他のものをいろいろ犠牲にしてきました。結婚もしなかったし、子どもも作らなかった。とにかく仕事一途でした」
「その人にとっての「好きなこと」「才能」って、子どもの頃の自分を思い出すときっと見えてくるはずです」
「私は、やりたいことを見つけられない若者が多いことに、いささか腹を立てているんですよ。やりたいことを見つけられないのは、自分を分かっていないからじゃないかしら」
「何であってもやりたいことや目的意識があるなら、それにフォーカスしてやるべき」
「英語学習は必要な人にとっては必要だけど、そういう人生を考えていないのなら、しゃかりきに英語をやる必要はないというのが私の考え方です。あくまで英語は道具(ツール)で、最終ゴールではありませんからね」
「モチベーションは「それでもやはり映画が好き」ということです」
「とにかく1週間ほどで仕上げる。その過程で分からない部分があれば本で調べる、または専門家に聞く。そして原稿提出までに疑問の箇所を解決するというやり方をしています」
「最近にも、この冬の大作映画の翻訳の依頼が舞い込んできて、大慌てしました。どういう内容か事前通達もなく、突然、依頼が舞い込んでくるんですよ? しかも1週間で仕上げるのが通例。下準備などできるものではありません」
「送られてきたデータは、CG映画の場合、1週間から10日も経てばどんどん途中で絵が変更・追加されていくんです。だから翻訳もその都度調整を入れなきゃならない。そういう調整が封切のギリギリまで繰り広げられます。字幕翻訳者にとっては大変プレッシャーの厳しい時代になりました」
関連する名言
「優れたデザインは、常に他者からの意見によって、さらに良くなる。」
— ザハ・ハディド
「とても集中して、懸命に働かなければならない。でも、自分が何を目指しているのかを知らないまま懸命に働くのでは意味がない。あなたには本当に目標が必要なのだ。」
— ザハ・ハディド
「私たちは、とても開かれた自由な社会を目指して努力しなければならない。」
— ザハ・ハディド
「それは大きな「変化」というよりも、むしろ「発展」だった。」
— ザハ・ハディド
「私はいつも、建築を社会的なテーマと結びつけることに関心を持ってきた。病院や住宅にこそ、投資し、創意工夫を凝らす余地があると本気で思っている。」
— ザハ・ハディド
「建築が違うのは、それがより没入的な体験だからだ。つまり、人が自分自身をその空間の中にどう置くか、ということなのだ。」
— ザハ・ハディド
「チャンピオンは、うまくいくようになるまでプレーし続ける。」
— ビリー・ジーン・キング
「プレッシャーは特権だ。」
— ビリー・ジーン・キング
「チャンピオンとその他大勢を分けるのは、最大のプレッシャーの下でこそ自分のプレーを一段引き上げられる力があるかどうかだ。」
— ビリー・ジーン・キング
「テニスは人生の多くの教訓を教えてくれた。自分のところへ来るボール一つひとつに、私は決断を下さなければならない。そしてボールを打つたびに、その結果への責任を引き受けなければならないのだ。」
— ビリー・ジーン・キング