「僕は貧乏人だったし、かみさんも小さいころに親を亡くして同じような境遇で育ってきた。だから(3人の)子供たちにはそんな思いをさせたくないとやってきた。子供たちのためにも頑張ろうとね」
藤田まことの他の名言
「いま、パンツ一丁で出てる芸人さんがいるけど、僕もああいう芸人でした」
「芸能界というのは、今日はあるけど明日はないような世界です」
「必殺(仕置人)では鍛えられましたな(笑)」
「端役でもちゃんと舞台で芝居がしたいと思ったんですな」
「世の中に仕事人なんてのはいないんですよ。『必殺』は、夢の世界ですから。「チャララー♪」と流れたら、夢の世界」
「長年裏稼業をやってても、姑さんも嫁さんも全然気がつかないのが仕事人ですからね。未来永劫、バレちゃいけないんです。バレたときは、『必殺』はおしまいです」
「僕は平均して合格点の視聴率がとれる俳優なんです。景気がいいときは、視聴率にかげりが出てくると、テレビ局は金をかけて視聴率の稼げる番組を新しくつくろうとするけれど、景気が悪いと、そんな冒険ができない。手堅い僕の続投となるんです」
「仕事がなくなったんです。ディレクターに言われた通りにやっていただけで、自分で何もできなかった」
「レストランにカミさんと入ろうとしたら、威勢のいい兄ちゃん2人が従業員を怒鳴りつけているんです。でも、僕の顔を見た若い方が先輩格に耳打ちして、2人とも下を向いて出ていった。刑事と思ったんでしょう」
「(「はぐれ刑事純情派」の人気について)人を愛する心、信じる心をテーマに、1作ごとにみんなで戦いながらつくってきたからでしょう」
関連する名言
「希望と未来への好奇心のほうが、保証よりもましなものに思えた。私はそういう人間だったのです。未知のものはいつだって私を惹きつけてきたし、今もそう」
— ヘディ・ラマー
「世の中はちっとも楽になっていない。次々と新しい発明が生まれても、人はますます急かされ、追い立てられていると思う。急ぐやり方は正しいやり方ではない。何にでも時間が必要だ——働く時間、遊ぶ時間、休む時間が」
— ヘディ・ラマー
「女の子なら誰だってグラマラスになれる。じっと立って、間の抜けた顔をしていればいいだけだから」
— ヘディ・ラマー
「結婚における私の問題は——そしてそれは多くの女性の問題でもあるけれど——親密さと自立の両方を求めたことだった。それは難しい綱渡りだけれど、どちらも結婚には大切なものなのです」
— ヘディ・ラマー
「私は一度も満足したことがない。ひとつのことをやり終えたとたん、次のことをやりたくて内側が煮えたぎってしまうのです」
— ヘディ・ラマー
「世界中で使われているのに、なぜ何の評価もされないのか、私にはどうしても理解できません」
— ヘディ・ラマー
「私は、とても単純で、とても複雑な人間なの」
— ヘディ・ラマー
「大いに学び、大いに忘れ、また学びなさい」
— 広中平祐
「どうせ忘れてしまうものを、なぜ勉強しなければならないのか。それは知恵を身につけるためではないか」
— 広中平祐
「学ぶことの中には知恵という、目には見えないが生きていく上で非常に大切なものがつくられていく」
— 広中平祐
