「英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ」
ベルトルト・ブレヒトの他の名言
「まず腹を満たせ、それから道徳を語れ」
「私は科学の唯一の目的は、人間の存在条件の辛さを軽くすることにあると思うのだ」
「あの人(カエサル)は、カネに飢えていたのではない。他人のカネを自分のカネにしてしまうつもりもなかった。ただ単に、他人のカネと自分のカネを区別しなかっただけなのだ」
「愛というものは、また、新鮮な間はおいしいが、だんだんと甘い汁がなくなってしまって、苦い味がしだしてくると、つい吐き出してしまわなければならない、ココやしの実のようなものである」
「僕たちの上には美しい夏空にいっぺんの雲が浮かんでいた それを僕は長い間眺めた 雲は真っ白で、恐ろしく高く また見上げたときには、もうそれはどこにもなかった」
「平和という奴は自堕落で、戦争になって初めてしゃんとなる」
「人生は短く、金(かね)は少ない」
「真理というものは、それを理解できる人だけにしか言ってはいけない」
「英雄のいない国は不幸だが、英雄を必要とする国はもっと不幸だ」
「科学の目的は、無限の英知への扉を開くことではなく、無限の誤謬(ごびゅう)にひとつの終止符を打ってゆくことだ」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン