「まず腹を満たせ、それから道徳を語れ」
ベルトルト・ブレヒトの他の名言
「私は科学の唯一の目的は、人間の存在条件の辛さを軽くすることにあると思うのだ」
「あの人(カエサル)は、カネに飢えていたのではない。他人のカネを自分のカネにしてしまうつもりもなかった。ただ単に、他人のカネと自分のカネを区別しなかっただけなのだ」
「愛というものは、また、新鮮な間はおいしいが、だんだんと甘い汁がなくなってしまって、苦い味がしだしてくると、つい吐き出してしまわなければならない、ココやしの実のようなものである」
「僕たちの上には美しい夏空にいっぺんの雲が浮かんでいた それを僕は長い間眺めた 雲は真っ白で、恐ろしく高く また見上げたときには、もうそれはどこにもなかった」
「平和という奴は自堕落で、戦争になって初めてしゃんとなる」
「人生は短く、金(かね)は少ない」
「真理というものは、それを理解できる人だけにしか言ってはいけない」
「英雄のいない国は不幸だが、英雄を必要とする国はもっと不幸だ」
「科学の目的は、無限の英知への扉を開くことではなく、無限の誤謬(ごびゅう)にひとつの終止符を打ってゆくことだ」
「原則は、破られることによって生命を保つ」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル