「創業時、「業界の良心たれ」「良品を適正価格で」「正義とともに発展する」という理想を掲げましたが、そんな理想はアホちゃうんかと自問自答してしまうほど、最近の業界は狂っています。商売人がお客をバカにして、品質が悪いものを低価格で売ることが横行している」
越智直正の他の名言
「本当の一番になるには企業の経営者や従業員一人一人の人格に行き着くと思います」
「歴史の勉強をしてみなはれ。最初があって最後がある。それをずっと読んでいきよったら、一定法則というのがわかります」
「知識集約型の産業の三大ビジネスとは、コンピュータ産業と航空機産業、そして我々のファッョンビジネスですね。それはハードとソフトというのが一体にならなかったら、成り立たないことなんです」
「商売人は自分が持っている力を振り絞って良いものをつくり、あるいは探してきてお客に提供してこそ商売人たり得るんです」
「うちはまだ150億ですが、『先がない』と言うたら、『わしはアホ』と言うてるのと一緒のことでんがな」
「わしは1番以外は何の目標もないです。わしは世界一以外には、何の目標もない男です」
「中学を出て、靴下問屋に丁稚奉公をして以来、私は靴下のことしか知りません」
「我が社が世間から注目を集めた理由のひとつに、独自の生産供給体制を構築したことがあります」
「目下の最大の悩みは技術力の維持です。先日、協力工場の技術者が、「辞めたい」と言ってきました。思わず頭に血が上り、「なんで辞めるんや、まだ68やろ!」と自宅まで押しかけて慰留したほどです。68歳というのは、職人としてはこれから活躍する年齢です」
「私には、何事も体で覚えないとつくれない、という思いがあります。「手を使って、よく学べ」と小学生のときに言われたことはありませんか?それこそ、職人の技につながるものと思っています」
関連する名言
「盛年は重ねて来たらず、一日再びあしたなり難し。時に及んで当に勉励すべし、歳月は人を待たず。」
— 陶淵明
「少年の願いは風の願い。若き日の思いは、長い、長い思いである。」
— ロングフェロー
「青春とは人生のある期間ではなく、心のありようである。人は、ただ年を重ねただけでは老いない。」
— サミュエル・ウルマン
「ぼくは二十歳だった。それがひとの一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい」
— ポール・ニザン
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽